■投資結果
196T 60W 54L 82D 085.20P
WP615.13 LP-473.46 DP -56.48 RRレシオ1.16
期待値① 0.43 勝率30.6% 期待値② 0.75 勝率56.48%
RewardAve.10.52 RiskAve.8.76
日付 Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
02/16月 62T 18W 08L 36D 146.57 ① 2.36 29.0% ② 5.54 69.2% 5.03
02/17火 16T 13W 00L 03D 127.40 ① 7.96 81.3% ② 9.80 100.0% 42.1
02/18水 54T 12W 25L 17D -144.54 ①-2.68 22.2% ②-3.91 32.4% 0.46
02/19木 30T 00W 11L 19D -129.78 ①-4.33 00.0% ②-11.8 00.0% 0.00
02/13金 34T 17W 10L 07D 085.55 ① 2.52 50.0% ② 3.17 63.0% 1.91
<分析>
先週と比べ、トレード数が-117 勝数-35 負け数-37 引き分け-9
今週はトレード中は、ほぼ±20-35の間に収まるレンジ相場であり、
反対方向に跳ね上がる、難しい相場であった。
またドル/が激しく動き、通常と反対の動きをしたり、ユーロ円の動きと同調
して、ぴたりと動かずという相場であり、なかなか流れがつかめない相場である。
特に、水・木はその現象が顕著で、連敗をしてしまい、更に損を取り戻そうと
心理面が入ったため大幅にロスしてしまう。
02/16月
朝・夜ともレンジが20Pipsしかない相場、損きりを機動的に行い、ワンチャンスで
しとめられている。
02/17火
レンジからショートへと、得意な相場で、ほぼノーミスでトレードできている
02/18水
朝は、レンジ相場の上下でやられる。またレンジの上下の推移が激しく、エントリ
ーしてはロスカットと、悪循環となる。
02/19木
レンジ相場のボラティリティが少ない相場で無理やりエントリーし、ロスカット。
その損を取り戻そうと更なるエントリーで更にロスカット。スパイラル化していき
損失を重ねてしまってた。
02/20金
エントリーシートを用意し、無駄なトレード、損失の拡大を防ぐ対策をする。
正常なトレードを行え、結果を残せる。
1)L/Sパフォーマンス
L/S Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
Long 054T 02W 12L 40D -100.69 ①-1.86 03.7% ②-7.19 14.3% 0.15
Short 142T 58W 42L 42D 185.89 ① 1.31 40.8% ② 1.86 58.0% 1.45
<分析>
今週は 各占める割合が、R1:50.0% L1:20.0% S1:30.0%、レンジ相場が半分を占める
相場。
そのため、方向感が読めなくなり、利確、損きり幅が少ないDraw取引が多い。
2)シチュエーション別パフォーマンス
S Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
L1 45T 02W 08L 35D -047.58 ①-1.06 04.4% ②-4.76 20.0% 0.29
S1 62T 37W 16L 09D 241.38 ① 3.89 59.7% ② 4.55 69.8% 2.75
R1 89T 21W 30L 38D -108.60 ①-1.22 23.6% ②-2.13 41.2% 0.67
<分析>
ショート、ロング、トレンドが出ていない相場が多く、どうしてもこのシュチュエーション
では利益を出すことは難しい
このような場合は、攻めるよりも守りに徹し、マイナスを出さないように、トレード数を抑え
慎重にトレードをすべき。
3)エントリー別
S Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
T.F.C/L 00T 00W 00L 00D 000.00 ① 0.00 00.0% ② 0.00 00.0% X.XX
T.F.C/S 18T 17W 00L 01D 179.33 ① 9.96 94.4% ②10.55 100.0% X.XX
T.F.F/L 23T 02W 00L 21D 048.72 ① 2.12 08.7% ②24.36 100.0% X.XX
T.F.F/S 48T 23W 16L 09D 094.76 ① 1.97 47.9% ② 2.43 59.0% 1.68
R.C/L 00T 00W 00L 00D 000.00 ① 0.00 00.0% ② 0.00 00.0% X.XX
R.C/S 24T 16W 00L 08D 173.86 ① 7.24 66.7% ②10.87 100.0% X.XX
R.F/L 31T 00W 12L 19D -149.41 ①-4.82 00.0% ②-12.4 00.0% 0.00
R.F/S 31T 02W 19L 10D -175.01 ①-5.65 06.5% ②-8.33 09.5% 0.10
RevrC 16T 00W 07L 09D -071.91 ①-4.49 00.0% ②-10.3 00.0% 0.00
RevrF 05T 00W 00L 05D -015.13 ①-3.03 00.0% ②-3.03 00.0% 0.00
<分析>
鉄板トレードのトレンドフォローカウンタの取引が少なすぎる。つまり調整をしながらトレンド
を作る相場が少なかったということ。
トレンド系の取引より、レンジ系の取引が多い。
何度も言うが、レンジブレイクをするまで、レンジフォローは使うべきではない。
そのエントリーをするだけすべてマイナスになる。
■まとめ
今週はなかなか1方向に伸びるトレンドで勝負させてくれなかった。
こういうレンジ相場、方向間が見えない、市場参加者の少ない相場では無理して
エントリーすると、結果のとおり、マイナスを重ねるだけである。
マイナスを重ねると、損を取り戻すというつまらない心理に突き動かされ、更に
マイナスを重ねるというルールから外れたトレードをしてしまっている。
このシチュエーションは、今のルールでは取りにくい難しい相場である。
ここを最小限のマイナス幅に抑えておくことが、トータルのプラスの伸びにつながる。
こういう守りのトレードを心理をはさまず淡々とできることが、今後大事になってくる。
孫子も、兵法では守りに重点を置いていたという。
逆境では籠城戦のように守りを固め、チャンスと見るや開門をして、
一気呵成に攻め込むトレードを肌感覚でつかめるように修練するのが今後の課題である。
■来週の課題
最終週で円安に進みやすいことが予想される。1.25で跳ね返っていることもあり、
1.30を超えてくれば一気にロング方向に伸びる可能性があるため。
視点はロング方向にある程度持っておいたほうがいいかもしれない。
ただ1.30で跳ね返されるようであれば、今週のように難しい相場になりかねない。
その場合は今週学んだことをいかすように心がける