失敗トレードを行った際は、その日にレビューを行い。

今後再発しないようにしたい。

<状況>
前日、1.28->1.26へ下落後、の持合。
±10-15程度のチャンスがあまりないレンジ相場


<結果>
・33T 0W 18L 15D -194.47 -5,834

<原因>
・レンジ上下のブレイク前にフォローで仕込み、トレンドチェンジが
 行われ、損きりができない。

・損きりが遅れ、その為、途転が更に遅れ、レンジ上下でフォローで
 仕込んでしまい、ブレイク前に跳ね返され、ロスカット。

 ↓

・連敗が続き、損を取り戻そうと無理やりエントリーし、更にエントリ
 数を多くしてしまう。

 ↓

・エントリー数が増えすぎOCC注文が間に合わない。
 注文に忙しくなり、チャートを見れない。

 ↓

・チャンスを見逃したり、ロスカットが遅れる原因となる。

 ↓

・さらにマイナスを抱える。


<反省>
・1エントリーに対してのストップロスで、1エントリーでは
 損失確定できているが、グロスでの損失、ロスカット設定ができていなかった

・損を取り返そうと、エントリー数を増やしてしまう。
 注文が間に合わない、チャートを見れない。
 エントリー数の限度を決めるべき。

・損を取り返すという、低次元のトレードを何度繰り返しているのか。

・1日がマイナスで終わる日は必ずある。そのたびに損失を大きくしていては
 これまでの利益を食いつぶしてしまう。
 
<対策>
・朝、夜両方のトレードでスパンで、最大マイナスPipsを-130とする
 
・一日の最大マイナス金額を資産の10%までとする。

・エントリー数は通常は6ポジションとする。
 フォローで仕込む際の最大ポジションは8ポジションとする。

・上記ルールを破った場合は、その日のトレードをやめてしまう。

<まとめ>
・連敗するということは、難しい相場であり、また自分のチャートの捕らえ方
 がうまくいっていないということ。

 そのような状況で、無理やりトレード数を増やしたとすれば、結果は、連敗
 を重ねるのは必然である。

 今回のように資産が少ない練習トレードでの発見は大きい。
 これが資産が大きくなりポジションが増えた場合は多大な損失になる

 早い段階でこのような粗があぶりだされたことは逆にいいことだと考える。

 気持ちを切り替え、明日からまた臨みたい。