■投資結果
1029T 379W 292L 358D 1088.13P
WP4082.72 LP-2753.04 DP-241.55 RRレシオ1.36
期待値① 1.06 勝率36.8% 期待値② 1.62 勝率56.5%
RewardAve.10.77 RiskAve.-9.43
日付 Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
1W:02-06 299T 124W 95L 80D 347.85 ① 1.16 41.5% ② 1.59 56.6% 1.39
2W:09-13 313T 127W 95L 91D 329.80 ① 1.05 40.6% ② 1.49 57.2% 1.36
3W:16-20 196T 060W 54L 82D 085.20 ① 0.43 30.6% ② 0.75 52.6% 1.16
4W:23-27 221T 068W 48L 105D 325.28 ① 1.47 30.8% ② 2.80 58.6% 1.50
<分析>
1月に比べて、勝率が-15% 期待値が-1.8 PFレシオが-0.67 負け日数が5日
と成績が落ち込んでいる。
負けている日の原因として、レンジ相場、無理やりエントリー、敵討ちトレード
と悪循環している。
ただこのトレードに関してはレビューをして対策を打っている。
来月にレンジ相場で同じことを繰り返さないようにしたい。
投資ルールを少し変え、損小利大のトレードスタイルにするため、来月からは
勝率は下がる見込み、ただ期待値の数字は挙げていく最低2.50にはする。
1)L/Sパフォーマンス
L/S Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
Long 256T 057W 029L 145D -0092.78 ①-0.36 23.3% ②-0.84 51.4% 0.86
Short 773T 322W 238L 213D 1180.90 ① 1.53 41.7% ② 2.11 57.5% 1.51
<分析>
先月と比べて、Longトレードの数が増えているが、Longトレードのチャンス時に仕込めて
いないことが多く、結果は悪くなっている。
またShortも先月と比べると勝率で-14%下がっており期待値も-1.7下がっている。
無駄なエントリー、逆エントリーを少なくするように努める。
来月は、Longもプラス、Shortの勝率を上げること、つまり逆カウンターを少なくする
ようにする。
2)シチュエーション別パフォーマンス
S Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
L1 222T 55W 66L 101D -115.38 ①-0.52 24.8% ②-0.95 45.5% 0.83
S1 303T 189W 45L 69D 1712.76 ① 5.65 62.4% ② 7.32 80.8% 5.80
R1 422T 88W 170L 164D -1016.75 ①-2.41 20.9% ②-3.94 34.1% 0.47
sys_01 012T 02W 08L 02D -007.30 ①-0.61 16.7% ②-0.73 20.0% 0.92
指標① 07T 01W 01L 05D 017.25 ① 2.46 14.3% ② 8.63 50.0% X.XX
指標② 11T 08W 00L 03D 092.90 ① 8.45 72.7% ②11.61 100.0% X.XX
指標③ 11T 06W 00L 05D 061.85 ① 5.62 54.5% ②10.31 59.3% X.XX
指標④ 41T 30W 02L 09D 342.80 ① 8.36 73.2% ②10.71 93.8% X.XX
指標詳細
指標① 欧:政策金利発表
指標② 欧:ECB発言
指標③ 英:政策金利発表
指標④ 米:雇用統計
<分析>
利益が出ているのはS1と指標トレードのみである。
指標トレードは数が限られるため、課題は
1.L1でのプラス化 目標:300Pips
2.R1のマイナスの削減 目標:-800Pips
L1のプラス化にはバイアスをなくし、素直にロングトレンドに乗ること。
R1のマイナス削減は、レンジでのもち玉の削減、レンジブレイクでの仕込み。
ロスカット値の縮小で目標は達成できる。
3)エントリー別
S Total Win Lose Draw Pips 期待値 勝率 期待値 勝率 RRレシオ
T.F.C/L 12T 05W 00L 07D 074.09 ① 6.17 41.7% ②14.82 100.0% X.XX
T.F.C/S 87T 78W 00L 09D 859.40 ① 9.88 89.7% ②11.02 100.0% X.XX
T.F.F/L 100T 25W 15L 60D 061.39 ① 0.61 25.0% ② 1.53 62.5% 1.32
T.F.F/S 190T 90W 40L 60D 640.90 ① 3.37 47.4% ② 4.93 69.2% 2.96
R.C/L 36T 25W 00L 11D 277.60 ① 7.71 69.4% ②11.10 100.0% X.XX
R.C/S 148T 90W 12L 46D 792.52 ① 5.35 60.8% ② 7.77 88.2% 6.31
R.F/L 97T 01W 32L 64D -435.86 ①-4.49 01.0% ②-13.2 03.0% 0.02
R.F/S 174T 18W 103L 53D -859.88 ①-4.94 10.3% ②-7.11 14.9% 0.21
RevrC 97T 00W 79L 18D -810.41 ①-8.35 00.0% ②-7.11 14.9% 0.00
RevrF 06T 00W 00L 06D -019.13 ①-3.19 00.0% ② 0.00 00.0% 0.00
指標CF 50T 36W 00L 14D 434.20 ① 8.68 72.0% ②12.06 100.0% 7.63
指標F 20T 09W 03L 08D 080.60 ① 4.03 45.0% ② 6.72 75.0% 2.77
S_VQ_L 06T 00W 05L 01D -060.60 ①-10.1 00.0% ②-12.1 00.0% 0.00
S_VQ_S 06T 02W 03L 01D 053.30 ① 8.88 33.3% ②10.66 40.0% 2.77
<分析>
トレンドフォローカウンター系は確度の高いエントリーなので、チャンスであれば
一気に玉を仕込む準備をする。
また長期トレンドは利確後、調整後にまた下げだすのでチャンスを逃さない。
トレンドフォローショート系はレンジブレイクをしてからの仕込みで、勢いよく
トレンドが出たときに行う。弱い場合は切り返されるので注意をする。
レンジでのカウンターは成績が出ているがレンジフォローは大きくマイナスとなって
いる、レンジ間でのフォローは逆カウンター同等なくしていく。
レンジがブレイクしてからでも遅くはない、玉を持ちすぎないようにする。
■まとめ
今月は中盤に長期下落後の調整相場、レンジ相場が続き、現在のシステムではレンジ相場
では機能しないと判明。
修正を行い新たなルールを策定しトレードを再開している。
再開後は新たな手法でマイナス分を取り返すことができている。
レンジ相場で如何に負けないか、守り主体のトレードに徹する。
またチャンス(トレンドが出た)では、びびらずに一気に仕込み大きく稼ぐことを
念頭に置くべき。
システムはおそらく機能すればプラスになるため淡々と行う。
これにより、心理をはさまず、システムに従っていればプラスになると分かればよい
そしてシステムの強いシグナルが判明すれば、それに付き従い、裁量でも一気に取れるように
準備を行う。
■来月の課題
来月は1.30を越えてくるかが問題、ただドルが強いため、乗らない可能性があるが、実需面
日本の決算のため円安方向に持っていく可能性が強い。大きなLongトレンドが出ればチャンス
なので一気にポイントを稼ぎたい。
そのためUSD/EURにこだわらず、JPY/EUR JPY/USDに注意する。