自分の手法のルールの中で、トレンドについていくという手法がある。

それはあくまでレンジをブレイクしたときである。

レンジ間で勢いよく下げたとしても、それは市場参加者が少ないため大きな
売り物、買い物がなされれば一気に加速するからである。

そんなものではレンジを破ることはない、これを見極めてレンジでは、ため
し玉のみ3ポジぐらいで様子を見て、しかもロスカットは小さく行う必要があ
る。

一番は参加しないことであるが、私の場合参加していないと初動がつかめず、
大きな動きに乗り遅れ、見てるだけになることが多いため、大きく稼ぐこと
ができない。

こう考えよう。大きなトレンドに乗って利益を稼ぐために、レンジでのロス
カットは必要経費である。

商売においてもコスト0の、宣伝費、人件費、消耗品費などの経費がない取
引はない。

つまりトレードはある意味商売であり、ビジネスである。仕入れて売る同じ
原理である。

最終的にプラスになればいいのである。
それにはルールを守り一貫したトレードを行う必要がある。