■投資結果

 407T 141W 266L -083.79P  

 WP1999.98 LP-2083.77 RRレシオ0.96

 期待値 -0.21 勝率 34.6%  
 
 RewardAve.14.18 RiskAve. 7.83 WL比率1.81

 日付 Total Win Lose  Pips  期待値 勝率  WP  LP  RR-R WL-R
 1W  162T 61W 101L -613.44 -03.79 37.7% 576.9 1190.3 0.48 0.78
 2W  055T 34W  21L  457.90 08.33 61.8% 564.4 106.5 5.30 3.27      
 3W  097T 24W  73L  131.30 01.35 24.7% 505.9 374.6 1.35 4.11
 4W  063T 10W  53L -100.20 -01.59 15.9% 170.1 270.3 0.63 3.34   
 


 <分析>
 2月と比べての変更点

 ・損小利大のトレード、利益+10Pipsの解除、利益を伸ばす
 ・マイナスPのフィックス -5Pips
 ・朝晩/日の負け数のフィックス 6回/朝晩 12回/日
 ・WL比率の採用、比率3以上を目標


 今月のすべての要因は、1Wの雇用統計の失敗である。
 指標トレードでは自分のトレードルールを遵守できない。
 つまり違った形でトレードをしないといけないため、リスクが高まる
 とにかくマイナスPipsが計算できないと、このように大きな負けにつながる。
 これがなければ3月もプラスで終われていたし、目標の500Pipsも達成できていた。

 1W目移行はおおむねルールを守れてトレードが行えている。
 まだ100%ルールを遵守できていないので、来月は徹底的に遵守をする。
 

 
 
1)L/Sパフォーマンス
 
 L/S   Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 Long   171T 63W 108L 517.06 3.02 36.8% 1.92
 Short  236T 78W 158L -600.85 -2.55 33.1% 0.60

 <分析>
 雇用統計でショートを大きく抱えてしまったことでショートの成績が
 非常に悪くなっている。

 ロングで取れなかったが、ロングで安定的に稼げてきていることが大きい。

2)シチュエーション別
 S    Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 L1    110T 54W 56L 700.23 6.37 49.1% 3.42
 S1    093T 35W 58L 228.07 2.45 37.6% 2.45
 R1    135T 26W 109L -225.49 -1.67 19.3% 0.57
 英金利 020T 07W 13L -015.65 -0.78 35.0% 0.82
 ECB発言 011T 11W 00L 104.10 9.46 100.0% 0.00
 雇用統計 037T 07W 30L -885.05 -23.9 18.9% 0.00




<分析>
 指標トレードを除く普通のトレードであれば+700と成績は悪くない。
 つまり雇用統計がすべての要因となっている。

 このように大きくドローダウンするトレードをすべきでない。
 1か月分のプラス幅を吹く飛ばしてしまう。

 少しS1の成績が悪い、カウンターで仕込めるようにもう少し
 相場と呼吸を合わせるべき。


3)エントリー別 

 S    Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 T.F.C/L  028T 17W 11L 336.20 12.01 60.7% 6.94
 T.F.C/S  022T 18W 04L 207.13 09.41 81.8% 10.7
 T.F.F/L  087T 39W 48L 368.73 04.24 44.8% 2.49
 T.F.F/S  068T 21W 47L 074.73 01.10 30.9% 1.33
 R.C/L   009T 02W 07L -013.63 -01.51 22.2% 0.61
 R.C/S   019T 08W 11L 067.90 03.57 42.1% 2.41
 R.F/L   027T 04W 23L -060.58 -02.24 14.8% 0.40
 R.F/S   065T 06W 59L -209.35 -03.22 09.2% 0.31
 RevrC   013T 00W 13L -068.30 -05.25 00.0% 0.00
 指標CF  053T 18W 35L -761.28 -14.36 34.0% 0.17
 指標F   015T 07W 08L -035.33 -02.36 46.7% 0.00


 RevrF   000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 TL    000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 
 

<分析>
 やはり、指標トレードのマイナスが大きい。
 
 ショート方向が特に成績が悪い、レンジでのフォローで跳ね返されロスカット
 ショートトレンドでつられてのエントリーでのロスカットと
 
 もう少し慎重にエントリーすべき。

 もう少しひきつけてカウンタートレードを心がけるべき、少しフォローエントリ
 ガ多くなってきている。

 焦らずじっくりひきつけるべき。


■まとめ
 雇用統計で、「思考停止」状態になってしまい、一気にドローダウンを重ねてしまい
 大きな後退になってしまう。

 ただその後、精神的に持ち直し、またルールを改定してトレードをできていることが
 大きい。

 今回の改訂で、損失額の限定、最大損失額が計算できる。

 この最大損失額を超える、利益を稼ぐことができれば、期待値はプラスになる、
 非常に分かりやすくなってきている。

 またこのトレードのルールでは、レンジ相場では機能しない。
 ±25以下のレンジでは特に大きく負けてしまう。

 この相場は思い切って休み。損失の貯蓄をすべき。
 この相場でのロスカットを防ぐことができれば、6回分のロスカットがセーブできる
 
 このように、守り主体の思考をしながらトレードを行う。

■投資結果

 113T 44W 69L 123.80P  

 WP554.3 LP-430.5 RRレシオ1.29

 期待値 1.10 勝率 38.9%  
 
 RewardAve.12.59 RiskAve. 6.23 WL比率2.02


 日付  Total Win Lose Pips 期待値 勝率  WP  LP  RR-R WL-R
 03/30月 15T 08W 07L  083.30 05.55 53.3% 120.4 037.1 3.25 2.84
 03/31火 13T 04W 09L  015.80 01.22 30.8% 062.3 046.5 1.34 3.01      
 04/01水 09T 03W 06L  020.90 02.32 33.3% 052.6 031.7 1.66 3.32
 04/02木 33T 18W 15L  104.73 03.17 54.5% 216.1 111.4 1.94 1.62   
 04/03金 43T 11W 32L -100.93 -02.35 25.6% 102.9 203.8 0.50 1.47  


 <分析>
 今週は、期末、期初が重なり、また欧政策金利、雇用統計があり難しい週で
 あったといえる。

 指標以外の日は、ほとんど動かず、朝は、本当にレンジ幅が小さく、トレンドが
 まったくでず、エントリーしてはロスカットと、またレンジブレイクしたとしても
 だましが多く、トレードシステムが機能しなかった。

 こういう日は、極力エントリーせず、静観すべき、6ドローダウンをせず、3回
 ぐらいで見切りをつけてやめるべき。

 雇用統計が2ヶ月連続でドローダウン、また「損を取り返す」→「思考停止」の
 コンボになりそうになり、非常に危険である。

 どうしても、ドルが動くとEUR/USAの動きが難しくなるので、このような結果になる
 先月のように10回はうまくいくが1回あったら資産を吹き飛ばしかねない、このような
 相場に向かうべきではない。


 
 
1)L/Sパフォーマンス
 
 L/S   Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 Long   056T 21W 35L 051.50 0.92 37.5% 1.24
 Short  057T 23W 34L 072.30 1.27 40.4% 1.34

 <分析>
 今週はレンジ相場がおおく、慎重にトレードをした結果、ほぼ同じ
 トレード数、同じ結果になっている。

 Longトレードの不得意感は払拭できつつある。

2)シチュエーション別
 S    Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 L1    008T 01W 07L -017.03 -2.13 12.5% 0.98
 S1    025T 10W 15L 088.07 3.52 40.0% 2.10
 R1    016T 04W 12L -013.30 -0.83 25.0% 0.78
 欧金利  027T 18W 09L 135.23 5.01 66.7% 2.67
 雇用統計 037T 11W 26L -069.17 -1.87 29.7% 0.60




<分析>
 今週は指標を見据え、本当にレンジが小さな相場、値が飛ぶ相場であった。
 ただ、損失の限定を行っていたことにより、どのシチュエーションでも大負けしてい
 ないこれが大きい。

 守りのトレードができている。

 指標トレードに関しては、ルール上の期待値に準じたトレードができない
 つまり損きりポイントがあまりに小さいため、このルールでトレードを
 してしまうと、スプレッドで逆指値注文ができない。

 そのため含み損を抱えてしまうので、トレード対象から除外すべき。

 来月は雇用統計を見送る。

3)エントリー別 

 S    Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 T.F.C/L  001T 01W 00L 015.10 15.10 100.0% X.XX
 T.F.C/S  003T 03W 00L 057.30 19.10 100.0% X.XX
 T.F.F/L  013T 02W 11L -032.33 -02.48 15.4% 0.44
 T.F.F/S  020T 07W 13L 041.17 02.06 35.0% 1.59
 R.C/L   001T 01W 00L 020.80 20.80 100.0% X.XX
 R.C/S   000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 R.F/L   002T 01W 01L 001.20 00.60 50.0% 0.00
 R.F/S   007T 00W 07L -035.20 -05.03 00.0% 0.00
 RevrC   002T 00W 02L -010.40 -05.20 00.0% 0.00
 指標CF  027T 18W 09L 135.23 05.01 66.7% 0.00
 指標F   037T 11W 26L -069.17 -01.87 29.7% 0.60


 RevrF   000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 TL    000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 
 

<分析>
 結果を見てみると、トレンドフォローL、レンジフォロSで多く負けている。
 つまりだましに引っかかっている。

 レンジブレイクした後に、そしてトレンドが続くことを確認した後に
 エントリーすべき。

 レンジ中間点でフォローエントリーすべきでない。
 
 

■まとめ
 今週から新年度になり、レベルも少し上げてトレードを行っている。
 表面的な数字ではなく、多方面から分析を行うことで、どこが悪いか、
 成績が悪いがコアは守れているというのが分かる。

 今週はとくに待ちの相場であったといえる。

 我慢して飛び込まず、エントリー数を抑えていればもっとパフォーマンスが
 出ている。

 また損失限定を遵守していれば、大きく負けずに、プラスになることが実証されている

 指標トレードも相殺と考えると、やはり自分のルールどおり地道にやっていくのが

 後から考えると成績が伸びていると感じれると思う。


 
■来週の課題
 
 分析から、2週目は安定したパフォーマンスが残せている。
 ルールどおりトレードを行うことで、大きくパフォーマンスを残して生きたい。

 とくに日足からMバンドタッチのロング方向へ伸びていく可能性がある。
 1.375を抜いてくると大きなトレンドになる可能性がある。

 ルールを守り、ロスカット限度を守り、パフォーマンスを残す。


実際にお金をかける_004 

相場に関する研究は周期性の研究と思ってよい。
トレンドの方向が一旦変わると、勢いが弱まるまで同じ方向に進み続ける傾
向がある。

方向性を持つ相場のうねりはその動きをできるだけ持続しようとする。
こうしたトレンドに逆らってはいけない。 


トレンドフォローの戦略を持っている私にとって、この周期性、トレンドの勢
いをつかむことが、最大の課題であります。

これが分かればひとつのトレンドで、どんどん利益を積み重ねることができる
し、ピラミッティングもできるし、利益もどんどん積み重なっていきます。


短い経験のなかでひとつ確度の高い周期性は、大きなトレンドの終焉は、高値、
安値圏、で持合いレンジ相場を形成するということです。


こうなると一定期間このレンジが続区可能性が多かったです。

この後はそのままレンジが続くか、トレンドが更に加速することが多いです。

このような経験を一つ一つ経験し、潜在意識のデーターベースに蓄積していくこと
が必要だと考えます。


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