■投資結果

 113T 44W 69L 123.80P  

 WP554.3 LP-430.5 RRレシオ1.29

 期待値 1.10 勝率 38.9%  
 
 RewardAve.12.59 RiskAve. 6.23 WL比率2.02


 日付  Total Win Lose Pips 期待値 勝率  WP  LP  RR-R WL-R
 03/30月 15T 08W 07L  083.30 05.55 53.3% 120.4 037.1 3.25 2.84
 03/31火 13T 04W 09L  015.80 01.22 30.8% 062.3 046.5 1.34 3.01      
 04/01水 09T 03W 06L  020.90 02.32 33.3% 052.6 031.7 1.66 3.32
 04/02木 33T 18W 15L  104.73 03.17 54.5% 216.1 111.4 1.94 1.62   
 04/03金 43T 11W 32L -100.93 -02.35 25.6% 102.9 203.8 0.50 1.47  


 <分析>
 今週は、期末、期初が重なり、また欧政策金利、雇用統計があり難しい週で
 あったといえる。

 指標以外の日は、ほとんど動かず、朝は、本当にレンジ幅が小さく、トレンドが
 まったくでず、エントリーしてはロスカットと、またレンジブレイクしたとしても
 だましが多く、トレードシステムが機能しなかった。

 こういう日は、極力エントリーせず、静観すべき、6ドローダウンをせず、3回
 ぐらいで見切りをつけてやめるべき。

 雇用統計が2ヶ月連続でドローダウン、また「損を取り返す」→「思考停止」の
 コンボになりそうになり、非常に危険である。

 どうしても、ドルが動くとEUR/USAの動きが難しくなるので、このような結果になる
 先月のように10回はうまくいくが1回あったら資産を吹き飛ばしかねない、このような
 相場に向かうべきではない。


 
 
1)L/Sパフォーマンス
 
 L/S   Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 Long   056T 21W 35L 051.50 0.92 37.5% 1.24
 Short  057T 23W 34L 072.30 1.27 40.4% 1.34

 <分析>
 今週はレンジ相場がおおく、慎重にトレードをした結果、ほぼ同じ
 トレード数、同じ結果になっている。

 Longトレードの不得意感は払拭できつつある。

2)シチュエーション別
 S    Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 L1    008T 01W 07L -017.03 -2.13 12.5% 0.98
 S1    025T 10W 15L 088.07 3.52 40.0% 2.10
 R1    016T 04W 12L -013.30 -0.83 25.0% 0.78
 欧金利  027T 18W 09L 135.23 5.01 66.7% 2.67
 雇用統計 037T 11W 26L -069.17 -1.87 29.7% 0.60




<分析>
 今週は指標を見据え、本当にレンジが小さな相場、値が飛ぶ相場であった。
 ただ、損失の限定を行っていたことにより、どのシチュエーションでも大負けしてい
 ないこれが大きい。

 守りのトレードができている。

 指標トレードに関しては、ルール上の期待値に準じたトレードができない
 つまり損きりポイントがあまりに小さいため、このルールでトレードを
 してしまうと、スプレッドで逆指値注文ができない。

 そのため含み損を抱えてしまうので、トレード対象から除外すべき。

 来月は雇用統計を見送る。

3)エントリー別 

 S    Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ 
 T.F.C/L  001T 01W 00L 015.10 15.10 100.0% X.XX
 T.F.C/S  003T 03W 00L 057.30 19.10 100.0% X.XX
 T.F.F/L  013T 02W 11L -032.33 -02.48 15.4% 0.44
 T.F.F/S  020T 07W 13L 041.17 02.06 35.0% 1.59
 R.C/L   001T 01W 00L 020.80 20.80 100.0% X.XX
 R.C/S   000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 R.F/L   002T 01W 01L 001.20 00.60 50.0% 0.00
 R.F/S   007T 00W 07L -035.20 -05.03 00.0% 0.00
 RevrC   002T 00W 02L -010.40 -05.20 00.0% 0.00
 指標CF  027T 18W 09L 135.23 05.01 66.7% 0.00
 指標F   037T 11W 26L -069.17 -01.87 29.7% 0.60


 RevrF   000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 TL    000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
 
 

<分析>
 結果を見てみると、トレンドフォローL、レンジフォロSで多く負けている。
 つまりだましに引っかかっている。

 レンジブレイクした後に、そしてトレンドが続くことを確認した後に
 エントリーすべき。

 レンジ中間点でフォローエントリーすべきでない。
 
 

■まとめ
 今週から新年度になり、レベルも少し上げてトレードを行っている。
 表面的な数字ではなく、多方面から分析を行うことで、どこが悪いか、
 成績が悪いがコアは守れているというのが分かる。

 今週はとくに待ちの相場であったといえる。

 我慢して飛び込まず、エントリー数を抑えていればもっとパフォーマンスが
 出ている。

 また損失限定を遵守していれば、大きく負けずに、プラスになることが実証されている

 指標トレードも相殺と考えると、やはり自分のルールどおり地道にやっていくのが

 後から考えると成績が伸びていると感じれると思う。


 
■来週の課題
 
 分析から、2週目は安定したパフォーマンスが残せている。
 ルールどおりトレードを行うことで、大きくパフォーマンスを残して生きたい。

 とくに日足からMバンドタッチのロング方向へ伸びていく可能性がある。
 1.375を抜いてくると大きなトレンドになる可能性がある。

 ルールを守り、ロスカット限度を守り、パフォーマンスを残す。