儲かるトレードはものすごく退屈なもの。

エッジはあってもたった一つのトレードが成否を決めるわけではなく、単純
に一定の時間を費やして、そのつきの利益をコツ事と積み上げていかなければ
ならない。

優れたトレーディングプログラムの裏には、しっかりとしたトレード計画がある。

ストレスが高まる状況はすべて前もって分析されているため、ランダムに起こる
「スリル」は最初から排除されている。


つまり指標などの発表による大きな値動きは、大きな利益が期待され、興奮状態
になるが、その逆大きな損益にもなりえます。

優れたトレーディングシステム、また投機家はこのことも計算されており、
この興奮する場面においても冷静に、ルールにあわない場合は投機をしないといこ
とです。

自分のトレードルールにあう場面でコツこと守りを中心に積み上げていくことが
一貫した利益を残し続けるトレードとなるということだと思います。

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物事の道に熟練してくると、ある感覚、第六感とも言うべきものが備わるといい
ます。


漁師が雲の動きを見て雨を予測したり、棋士が相手方の1手を見て趨勢を判断した
り等、コンピューターでは到底計算できないような局面でこれまでの経験からす
ごいスピードでそのパターンファイルを見つけ出します。


この能力は一朝一夕で身につくような能力ではないと思います。


同じように投資において、チャートのながれ、プライスボードの値動きなどを見て
あるパターンを無意識に見出し、無意識に手が動きエントリーするといいます。


そうなるまでに何日、何時間、何万通りのチャートの動きを無意識の中に頭の中に
蓄積していく必要があると思います。


まだまだそういう意味ではその領域に達するまで程遠いです。


そこに至るまでにはとにかく負けないこと、大負けしないことが大事であると思い
ます。


とにかく相場をあきらめず、何があっても続けていき、その域に絶対に達したいと
思います。
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4月1週目の対予算実績です。

予算の組み方が甘いということです、予算と実績の乖離が大きすぎます。

1Wは指標発表などの時間以外は出来高が少なくレンジ相場のため、予算は
マイナス或いは±0ぐらいで組むべきです。

とにかくプラスで終われています。
今週は来月のマイナス分のリカバリーが求められます。

2Wはこれまでも比較的成績がよいため気負わず淡々とトレードをし、

・利益を伸ばせるだけ伸ばすこと

・無駄なエントリーを減らすこと

この2つに注力すること。

口座状況です。
(予算と実績が少し異なります、これは初期資産が31,800であったためです)

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