Dear Active learners, ~ ピアノ&英会話レッスン~ @Yokohama -4ページ目

Dear Active learners, ~ ピアノ&英会話レッスン~ @Yokohama

横浜市都築区で英語とピアノの自宅レッスンをしています。
複数の習い事は、経済的にも時間的にもとても大変。そんな思いを少しでも楽に、効率よく!

今日は程よく過ごしやすい。こんな気候も久しぶり。

最近とくに慌ただしいせいか、今日は喉も痛いしのんびり過ごそう〜 と思いきや... 夕方からひとつレッスンが入ってたんだった。

レッスン中、姫はおもちゃでひとり遊びをしていてくれるの。少しずつ手がかからなくなってきてるんだあ〜(^^)

そして2日の長丁場の末、妹の姫も無事に誕生‼️ 3カ月前に自分が体験したその感動の瞬間を妹が。

私の母校でお願いしたドクターに、妹の主治医もお願いした。検診に行く度に"○○さんの妹さんなんですよね?"と助産師や看護師に言われてたらしい。
ドクターもそんなつながりだから、妹のことも色々配慮をしてくれて。

彼女の病室で会った時も、カイザーになるかと心配してたといった私に、" そうせざるを得ないかと思ったけどさ、そんなことになったらお姉さんに怒られると思って、頑張ったよ" と笑っていた。

分娩台に上がってからも、苦戦したようで、汗だくになりながら、
" これで、姉妹ともに無事に(経膣で)取り上げられた" と安堵していたとか。

改めて、家族4人分の命を守ってくれたドクターKに感謝✨ 出産は何があるかわからないからね...

おとといは丸一日のヤマハピアノグレード試験官講習があった。
幼児児童のピアノ教育に関してちゃんと座学を受けたのは初めてだったので、とても充実した時間になった。

" 子供の可能性"

我が子を持つ今、それをより具体的にイメージし体感する日々でもある。

生徒には:
音楽の楽しさを
感じる心を

我が子には:
生きる喜びを
幸せを感じる心を

伝えることは、基盤であり最大の目標だけど、言うほど簡単じゃないさ。

まずは、自分が感じることだけど、それを伝える方法を間違えたらこれまた致命的な問題になる。

レッスンに関しては、そのヒントを得られた。というより、そこをじっくり考える時間をもらえた気がした。

そして、どちらにも不可欠なのが、最終的な" 自立" 。(自分で)

考えれば考えるほど、背中をみせる大人の生き様(親として、先生として)が、子供に大きな影響力を持つその怖さを感じる。

ほとんどテレビみない私が、ここまで逃すことなくみているドラマ
" はじめまして、愛しています" (義弟が制作してる) からも色々なことを考えさせられる。そして、毎回泣いている 苦笑

セリフにもあったけど、

育て方には2通りしかないって。
「親がしてくれたことを子供にしてあげる」か、

「親がしてくれなかったことを子供にしてあげる」か。

良いことも悪いことも、これのどちらかに当てはまる。


これは生徒と先生も同じ。

どんな優れた親も先生も、必ず至らない(そうしなきゃよかった)部分はあるけど、「してもらったことをしてあげたい」と思ってもらえることをひとつでも多くしてあげたい。それに次の世代が「してもらえなかったけど、してあげる」ことをその次の世代に加えていく... このポジティブ連鎖を作っていかないといけない。

私は、してあげたいと思えるものを、親から、恩師から、交友関係から沢山与えて育ててもらってこれたけど、

この子には、もっともっとそう感じる人生であって欲しいと願う日々。

なんでも、まずは自分から..1人の人間として。親として、先生として、

喜びを沢山感じましょ〜う
(^o^)/









仲道郁代さんなど、日本のピアニストを育てた中島和彦先生。

11年前に亡くなり、5/14に新百合ヶ丘の昭和音大のユリホールにて、彼の門下生らがコンサートを開催します!

私は今、その中島和彦先生の奥様の朋子先生に師事しています。

二台ピアノ、連弾など、藝大などで教えていらっしゃる門下生らが素晴らしい演目を演奏されます。

ご興味のある方は是非!

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前回お話しに出した、JAZZボーカルのために発音矯正をしたい!と遠方から来てくれている生徒さん。

初めてまだ数ヶ月だけど、"歌が歌い易くなったとか、変化を感じる?"
と聞くと...

大きく頷き、
「はい!とても!
バンドのメンバーにも、何か練習方法を変えたでしょ?! 前と全然違う!と驚かれたんです。」と。

嬉しいですね!

発音だけでなく、英語の文章をみたときに、どんな気持ちで、どこを強調して話したいか?

単調な日本語の発生よりも抑揚豊かに声と表情をつかう英会話。

そういう勉強も、歌詞を捉え表現することに役立っているとのこと。

全ては、何を言うかより、どう言うか。。。に通ずるところがあります。

音楽も同じですね。

どう弾きたいか。。。それが伴わない音楽は、音楽とは言えないと、私自身も子供の頃から耳が痛いほど言われてきました。

それって...

自信がないと出来ないことで、ある種、自分をさらけ出すような作業をすることでもある。

その殻をどう破るかが、多くの生徒さんの課題です。

なーんて、私自身も師匠からみたら未だ未だ!

指導者として更に上の試験に挑むため、追い込み時期に入った私。

妊婦という身体を多少気遣ってくれる師匠ですが、「遠慮なくしごいてください」と言ったがために、最近は容赦ない。

私の負けず嫌いをよーくしってる彼女。

散々ダメ出し、毒舌で怒ったあとに、
「プライドあるなら、見せてみろ!」と完全なる挑発モード。

で、私も私。

久しぶりに火がつきましたよ。
そのお陰で?
なかなか良い演奏を(^^) してみたりして。

師匠を見るたびに、

「さすがに、ここまで生徒には普通言えないよなあ....」 と思うのです。

母娘みたいだから、まあ彼女にとっても、私への対応は、他の生徒さんとは違うみたいだけどね...

私もまだまだ頑張りますよ~

皆さんもがんばって~

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