As long as I live... -26ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


目を閉じて見えるものは

非現実の世界

私だけのもの


例えば昔の思い出だったり

例えばこれからの未来のことだったり



真っ暗な世界に広がる


それは夢



例えばこうありたいと言う自分の姿だったり

例えば想いを寄せる人の顔だったり


この情報社会の中で

自分でいられる場所

自由な場所

神様に仏様の前で目をつむり祈りを捧げる

神聖な場所



私達それぞれが持つ夢

きっとそれは暗闇の中で光輝くのを待っている



ひらひら

桜の花びらが舞う

ひらひら


あぁ…綺麗だと…手を伸ばした

青い空に舞う

舞う…



大切な人

愛する人



失った人を慰めて

今、この瞬間も悲しみにくれている人達を慰めて



ひら…ひら…



胸の奥にしまいこんだ悲しみに

優しくしみて



流れる涙は温かい




あぁ…散っていくのね

ありがとう

ひとときの夢の時



ピカピカのランドセルをしょった小学生が通りすぎ

その姿の向こうに自分を見た

未来に希望を持って

目を輝かせた

あの頃



軽い足取りで歩いた通学路

あれ?こんなに狭かったっけ?

小さな体には充分広かった道

学校までの道のりは、今歩けば短く感じた

歩く歩幅が広くなったのか

それとも、転がってる石にも花にも気付かなくなってしまったのか

小さい私には何もかもがどんなものでも遊び道具だった



大人になった私は

知識を得すぎた

経験しすぎた

現実を見すぎた



目は疲れを映し出し

諦めることを覚えた



人生はまだまだ長い



リセットしてみようか

子供にかえってみようか



でも叶わず

でも夢だけは

夢だけは…





夢だけは…見てもいいよね…



高いビルが建ち並ぶ都会

そんな所に慣れていない私は

その中を歩けば

息が詰まるくらい苦しい



無機質な壁に道

無表情で急ぐ人々

人の波に遅れないように歩く

携帯を相手に下を向く人

見えない相手に話しかける人

イヤホンで音楽を聴く人

肩がぶつかっても無表情で頭を下げる

頭が痛い…


お店を回れば

機械的に向けられる営業スマイル

嫌になって外へ出れば

無機質な風



なんの匂いも、色もない

コンクリートがつくりあげた

ただただ冷たい風



こんなんじゃ心が廃れてしまう

歩き疲れた足が悲鳴をあげてる

自然が恋しくなって

家路を急ぐ

そんなある日



こんにちは、迷い星です。

春になって、暖かくなってきましたね。みなさん風邪引いていませんか?大丈夫ですか?

先週は台風のような雨風ですごかったですね!
家はきしむは雨漏りはするは…家ごと吹き飛ばされないか不安でした(笑)


東京では桜が満開のようですね。宴会も多いのでは?
新人さんは場所とり…なんて光景が見られるのでしょうか?夜桜も綺麗でしょうね。でも夜は冷えるので暖かいかっこうで見てくださいね。

私、桜は大好きで、一昨年…?は一人で京都へ桜を見に行きました!貧乏旅行なので夜光バスで(笑)
京都はあの古都の雰囲気に桜が本当に似合いますよね。円山公園のあの垂れ桜は綺麗でした!人も溢れかえっていましたが(^^;;
また行きたいです。


桜は日本人にとって特別な存在ですよね。誰もが綺麗だと思うんじゃないでしょうか?

こう、少し前までは何もない枯れ木に、いきなりうす桃色の花がぶわっ!と咲く姿は感動しますよね!

私は桜が好きだといっても、知識は浅いので、町を歩いていて、「あれ?この枯れ木は桜だったのか!」と咲いてる姿を見て気づくことが多々あります。


それにしても、なんで桜をみると故人を思い出すんでしょうね?
お彼岸の後だからか…懐かしい気持ちが同調するのか…はたまた、散り際が命の儚さを連想させるのか…

寂しいけど、でもどこかあったかい…そんな季節です。


私も今週末は桜でも見に行こうと思ってます!

でわでわ、みなさんも春を楽しんでくださいね!


春になって、久しぶりに思い出しました

小さい頃の思い出

事故で死にかけた私を

助けてくれた

私のおばさん


いつも優しかった

笑顔が好きだった


あなたは早くに愛するパートナーを失って

一人で愛する子供を育てた心の強いお母さんでしたね



そんなあなたが病気にかかった時は

私には小さくて理解できなかったけど

だんだん痩せていくのを見ては

心配になった

でもあなたは頑張って生きてた

余命以上に

奇跡だったね




でも

時は残酷で

あなたを連れていってしまった

最後に見たのは

あなたの後ろ姿でした

田舎の私の家へ来て

帰るとき

「駅まで送っていくよ」

と言った私に

「大丈夫だよ、じゃぁね」

と歩いていく後ろ姿

私は

その姿が最後だとは思わなかった


だって痩せていても、しっかり歩いていたじゃない

今でもはっきり覚えてるよ

焼き付いて離れないよ

あなたの後ろ姿が

若すぎるよ



あなたが逝ったのはこどもの日

あなたのパートナーはクリスマスに逝ってしまった

神様は残酷だね

でも、きっと神様は素敵なところへ連れていってくれたよね

宝相華の咲く綺麗な所へ
あなたの子供たちは強く強く育ったよ



ありがとう

ありがとう


あなたがいなかったら私は今いなかった


ありがとう

春の晴れた空に向かって伝えたい



ありがとう




春のお休みほどいいものはありません


春眠暁をおぼえず


ゆっくり眠った夜

気付けばお日様がぽかぽか笑顔

まだ布団から出たくない

窓を開ければまだ少し肌寒いそよ風が吹き込む

でもその風も柔らかいみどり色

ウグイスの声

それにまじって聞いたことのない鳥の声も聞こえてくる


時は刻々と流れ

春がやって来ました

桜が咲くのももう少し



電車でがたごと

窓から見える景色がどんどん変わっていく

空の色も変わっていく


この街はどんな所なんだろうと想いを馳せながら

どんな人が住んでいるのだろうと想いを馳せながら



がたごとがたごと



乗ってきては降りていく人達

どこへ行って、なにをやっているのだろう

ひとりひとりにそれぞれの人生があってここにいる

ちょっとの間だけ交錯する人生達


こんにちは

さようなら


電車もたまにはいいね



あの人はこうしてるから

この人はこれが出来てるから




回りの目を気にして

無理をして

気を使って

そんなことばかり考えてばかりだった自分



でも

人はひとりひとり違った経験をしてきて

違った環境で生活してきて

違った価値観を持っている

体力も能力もキャパシティーが違う私達

他人より上手に

他人と同じように

そんなことできるわけない




ぶれない自分でいたい

私のやり方

私の表現力

私の色で人に認められるように

他人の色に染まらないように

自分らしく

ぶれないように

立っていたい



歩いてきた道のりは

あなただけのもの

沢山の出会いが交差して

どんどん光輝いていく


苦しくて立ち止まって

うずくまってしまった日々

そんな時も誰かに励まされ

涙をふいて

動かない足を引きずりながら歩いた


そんな道は

今まで見たことのない色で光輝いている