As long as I live... -2ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


どんなに辛くても
どんなに悲しくても

私は自分を不幸なんて思ったりはしない

だって私にはお父さんお母さんがいる
私には友達がいる
私には愛する人がいる

こんなに素敵なものが周りにあって
不幸なわけがない

まだまだ頑張れる
そんな心がある限り
私は幸せなの

だから みんなに言いたい

「ありがとう」

みんなのおかげで
私はもっと前へ進めそう

スマホが壊れそうです。

こんにちは、迷い星です。
3月ですよみなさん!
春です!
が、寒いです!

ストーブの前でぬくぬく転がってます(笑)

暦では虫が地から這い出てくる季節。
そんな日に偶然アパートのカーテンにてんとう虫を見つけました!
どこでぬくぬく眠っていたのでしょう…

色んなモノが目覚める時期に、私は体調を崩しに崩し、ここ2週間お布団と仲良くしてます。
点滴に採血にと、私の左腕はかぶれております。


さてさて、震災からもう4年が経ちました。時間が解決してくれるとか、忘れることは自己防衛だとか言いましたが、やはり涙は尽きることはないですね。
そんな日は思いっきり泣いて、また明日から前に進みましょう。


震災、水害、噴火、戦争、竜巻、天体ショー…

なんだか、なかなかすごいことが起きる時期にここに生きてること。
それに何かきっと意味があること。
そんな感じがしますね。
こんなすごい体験が生きている時にできるなんて、ある意味ありがたいのかもしれません。
そして、悲劇は繰り返さぬよう、後々に伝えていかないといけません。

明日、何が起こるかわからないから。



最近、眠れない日は手作りプラネタリウムを天井いっぱいにうつしています。
そうすると、悲しい涙も癒やされる気がしてます。
やっぱり私は星が好き。
安心できる。
いつか、星に包まれる世界へ行くために、私は生きたいです。


しってます?
遠い過去に、星で作られた物質は、私達の体、血、細胞になっていること。

この体は星から出来てるんだって。

それなら、昔から人々が宇宙に魅せられるの、わかる気がしますね。



これから新月へ向けて星がいっそう綺麗になります。
ちょっと空を見上げて見ませんか?


凍てつく空気に
大きな星たち

暗がりにひっそり
天体望遠鏡を覗くあなた

子どものようなその顔に
昼間の厳しい色はない

そう、いつもあなたの背中は大きくて
憧れてた

あなたが教えてくれたこと
たくさんある

地球のこと、空のこと、星のこと

だから今の私がいる

昼の空も、夜の空も
見上げるのが大好きな私
きっとあなたのおかげ


見上げて思うのはあなたのこと
これからも一生変わらないのでしょう

泣かないで
あなたがここにいるのは
生かされた証拠
それなら笑っていたほうがいい

人は完璧なんかじゃないよ
いつまでも健康に完璧になんて
できっこない

みんなに迷惑かけるとか
いいじゃない
生きてるかぎり
それよりもあなたがここにいて
笑ってくれる
それがなによりみんなが望んでいること
それが何よりの恩返し

だから笑ってもっともっと
生きてずっとずっーと



生きる力
それはきっと
守るものが出来た時
最大限に発揮されるのだろう

愛おしい
そのためならどんな苦しいことも乗り越えられる

常に心の中にあって
離さないもの

生きる力
守るという目的
それはどんな人にもいつか訪れて
どんな人にも負けない愛で包むもの



今この状態を崩してはいけない
このバランスを保たないといけない
微動だにしないように

この線上をわたって
私の心はいつしか岩になった

少しでも傾いたら全てが崩れてしまう
少しでも揺らいだら心が壊れてしまう

そんな気がした

泣いてはいけない
弱音を吐いてはいけない
何も感じてはいけない

それを破れば
私はここから落ちていくだろう
私の中の何かが崩れていくだろう


それが怖くて
なにも感じなくなった
なにも感じようとしなくなった


なにも感じないで
なにも思わないで


灰色の空から雨が降る

地上にぱたぱた打ち付けて
服に染み入る冷たさに
なんだか心地よささえ感じてた

もしも空に誰かがいるなら
あなたにはわたし達はどう見える?
空は広くて綺麗だから
荒れていく地上は危険に見えるのかな?

あなたはわたし達に大切なものをくれるのに
わたし達はなにを与えてる?


もし、わたし達が平和に暮らせるようになったなら
あなたは姿を現すのかしら?


いつだって警告を無視した
いつだって身勝手だった


灰色の雲の上は
それは美しい景色が広がっているんだろう

そこへいつか連れてって
手を繋いで空の旅をしましょう


罪滅ぼしの旅を


必ずそうするべきなのね


人は空を夢見た
無限とも言えるその夢あふれる場所
近くて遠い場所

人の欲望はそれを成功させ
ロマンを与えた


でもそれは、すぐに凶器とかした


空から降る
殺人兵器
人々の涙

無力で無防備な人達への
無差別とも言える脅威


無垢な空を汚し
生きるべき美しい命も燃やした



どんな動物よりも愛を知る人間が

愛を壊していく

美しいものを壊していく



平和を掲げた宇宙船
それと同じ舞台に立つ兵器

何のための進化だったのか
人の欲望はどこへ向かうのか





時計の音がなる中で
私の隣で寝ているあなた

寝息さえも愛おしい

明日になればまた愛を与えてくれる


I love you...


あたたかい腕
笑顔

いつまでも傍にいて

今この瞬間も
ここにいる幸せ
噛みしめたい

今度こそ

どこにもいかないで



涙も石に変わって
憂いももはや過去へ捨て去った

時を見てきた賢者は
一体何を思うの?

間違いだらけの世の中を
個性を失った私達を


「何をしてきたのか」


賢者はその目で語りかける


「これから何をすべきなのか」


もはや私達次第なのだと


知恵はわたし達の中にあるのだと
彼は言うだろう

みんなわかっているはずなのだと

愛、優しさ、あたたかさ
みんな気づいてるのだと
彼は言う

その手で、目で、耳で
私達はなんでもできるのに


そして、また1000年。
この星で生きるのだろう
同じことを思いながら