賢者が見てきたもの涙も石に変わって憂いももはや過去へ捨て去った時を見てきた賢者は一体何を思うの?間違いだらけの世の中を個性を失った私達を「何をしてきたのか」賢者はその目で語りかける「これから何をすべきなのか」もはや私達次第なのだと知恵はわたし達の中にあるのだと彼は言うだろうみんなわかっているはずなのだと愛、優しさ、あたたかさみんな気づいてるのだと彼は言うその手で、目で、耳で私達はなんでもできるのにそして、また1000年。この星で生きるのだろう同じことを思いながら