As long as I live... -16ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


辛い思い出って

誰にだって多かれ少なかれあるよね

それらひとつひとつが自分を成長させる大切な出来事なんだと

口にするのは簡単なこと

確かにそうなんだけどね



でもさ、辛くて辛くて思い出したくもない

そんな時もあるはず



それならもう、そんな辛いことなんて考えないようにしてみない?

考えないで笑ってみない?



どうせ忘れられない出来事なんだから

忘れたくてもね



ならひとときだけでもさ

考えないで笑っていた方が
楽しいことはきっとやってくるよ



夜の雨

静かな中に響く雨音



夜の闇に紛れて降ってくる雨は

見えないけど

庭の石に打ち付ける音に

水溜まりに跳ねる音に

屋根に当たる音に

雨の強さを知る



古い日本家屋

雨で湿った軒下の廊下を歩く

足裏に伝わる冷たさが気持ちいい

時折ふわり、風に誘われて雨が肌に触れる

湿った木のきしむ音と、雨音を聞きながら

少しいい気分



足を外へ投げ出して座って

夜の闇

雨の音

自然の一部になったみたい

そしたらあら、不思議

心が無になる

洗われる



ずっとこうしていたい

静かなこの時を

もっと感じていたい




夜の闇に

雨の音





福よこい

福よこい

笑いあるところに福きたる



笑っていよう

笑って生きよう



なんで私ばかり

こんなに苦しいのか

いったいあとどのくらい泣けばいいのか



強くなりたい

強くなりたい



息が苦しい

震えが止まらない



あとどれくらい目を張らしながら朝を迎えるのか

耐えられるのか



恐い…

恐い…



薬に現実逃避を求めてしまう自分が

赤い血を見て安堵する自分が



恐い…

恐い…




いつも笑っているから

いつも明るいから

大丈夫だと

そう思ってた



でも、あなたが本当は不安で一杯だと知ってる

あなたの心の闇を知ってる

時折見せる悲しい表情


隠さないで

みんなあなたを必要だと

気付いて


目の奥にある悲痛な色が

私に語りかけてくる

笑いながら語りかけてくる


大丈夫だから

みんな味方だから

安心してほしいの



仮面を外して



大きな夜空のキャンバスに

見事に煌めく火の花


手を伸ばせば掴めるかのように降ってくる


ひらひらと


はらはらと


大きな花や小さな花が咲き乱れる

光りに照らされたみんなの顔はみんな笑顔で

その目に光を輝かせ上を見上げている


すぅっと引いた光りの後の

ひとときの闇

ひとときの静けさ

黒いキャンバス

次は何が描かれるのかと

わくわくする瞬間



誰かのメッセージが込められた花火が空を舞う

「天国のあなたへ」

一番多かったメッセージ

何処までも高く

想い人のいる場所へ

もっと近く

想いをのせて

咲き乱れろ

「ドン」という音がいっそう胸に響く



天上から地平線まで

溢れんばかりの花が咲く

空から舞い降りる金の光が柳の木のようだった

吸い込まれそうだと思った

ひとときの夢


ひらひらと


はらはらと




好奇心溢れる幼子は

言葉よりも先に

メロディーを覚えた

何もしゃべれなくても

たどたどしい歌を歌って

幸せ一杯笑ってる

一緒に歌ってしまうくらい

幸せ一杯ふりまいて


笑顔

笑顔


溢れてる


今日も楽しく歌おうね



こんにちは、迷い星です。

私の中で、毎月22日はおしゃべりする日と決めていたんですが、すっかり忘れておりました(^^;;


もう処暑も過ぎたというのに、まったく暑さは和らごうとしませんね(T-T)

でも、不思議なことに今年はあまり夏の空って感じじゃないですよね?
暑いのに、空はどちらかというと、秋の空って感じがします。

あぁ…クーラーが欲しい…!扇風機じゃ限界があります…

ふぅ。



ふわっふわのかき氷が食べたいですねー
あの、ガリガリっとしたのじゃなくて、ふわっふわの!
なかなか無いんですよね。
ネットで調べようかしら。
いつだったか、長瀞に行ったときのかき氷屋さんはふわっふわのでした♪しかも大盛!
イチゴ練乳で食べたいです((o(^-^)o))



暑くて食欲も失せる時期ですが、食べられるものは食べて乗り切りましょう!



でわでわ~



どうか世界が平和になりますように



争い事がなくなりますように



幸せがみんなに訪れますように



笑顔が溢れますように



流れる風に願いを込める



この願いが風にのって世界中に届きますように






一人で寝るには寂しすぎる夜

むなしい心でベットに座る

あなたがもし隣にいたなら

私は安心して眠れるのに



「さよなら」を言わないで逝ってしまった

一瞬で消えてしまったあの日



もし私があなたの隣にいたのなら

今も一緒にいれたのだろうか