As long as I live... -11ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


窓から入ってきた桜の花びら

もう何度もこの季節を経験したのに

最近、とても愛おしく感じるのは

大人になったから?


淡いピンクを見ては

優しかったあの人や、眩しい記憶が蘇る

ふわり、風が髪をなでて

窓の外に目を向ければ

光あふれる芽吹きの季節


自然が目覚めて

私に手を差し伸べる

「さぁ、立ち上がって、また進もう」と

失ったもので穴が空いた心に差し込む光

不安な心に希望をくれるから


春が来るのを私はいつも待っている

辛い出来事を希望へとかえてくれるから


この季節が私は好き

神様が与えてくれたもの


春が私達に言っている

「新しい一歩を踏み出そう。未来に花を咲かせよう」




こんにちは、迷い星です

世の中非常に忙しい時期ですね

寒暖の差も激しいので体調管理は気をつけたいところです。
風邪、ひいてませんか?

私は、原因不明の体調不調で苦しんでいました(苦笑)
抗生物質のんでやっと治りましたが・・・
まだ食べ物は選ばないとぶり返してしまうので、満足して食事できません・・・
早く焼肉が食べたい!!


なんだか、今年はあったかかったせいか、桜が早いですね!
家で休養している間に、早咲きの桜はもう散っていこうとしてます。
東北は例年どうりらしいですね。
私の中では、花見は4月中旬のイメージなので、なんだか本当に早いなぁ・・・と感じます。

桜といっても色んな種類があるのでね。
道を歩いていても、白っぽかったりピンクっぽかったり・・・
毎年本当に飽きないで、毎年本当にこの時期を心待ちにしてるのです^^
八重に咲く桜が特に好きなので、これからまだなんとか花見に間に合うかなぁと思って、お花見計画を立てているところです。

ただ、綺麗だなぁ・・・と思う反面、桜ってちょっと寂しげな感じでもあるので、ずっと見てると涙が出そうになります。
変でしょうかね?(笑)
名残惜しいんでしょうかね?
なんなんでしょ?
この気持ち、私にもわかりません^^;
誰か共感してくれる方いらっしゃいませんかね?


なにはともあれ、この一瞬の素敵な時期を日本人として楽しみましょう!





人は皆、心にお面を付けているって言うけれど

私はそれ以上だって。そう思うの

それって許される?


私は本当は冷血で酷いことしか考えてないの

口にしてはいけないくらい

自分でも恐ろしく思ってしまうくらい


でもね、

あなたの前だとすごくいい子なのよ

笑っちゃうでしょ?


あなたの優しさが胸にしみて

あなたの笑顔に癒されて

いつの間にか笑ってた

いつも私を思ってくれて

そんなあなたを見ていると

私なんか釣り合わないんじゃないかって思ってしまう

不思議なんだ

あなたの前なら

「ありがとう」って言える

嬉しい顔が見たくて

どう喜ばせようかっていつも考えてる





でも、本当は恐いのかも

本当の自分があなたに知られてしまうことが

醜い心を見抜かれてしむことが

あなたが離れていってしまうことが

あなたはきっと、分厚い石膏の仮面をかぶった私を見てる





手をつないで

笑いかけるあなたの笑顔が

時々胸に痛く突き刺さる

この笑顔がいつまでも私に向いてくれるのか



手をぎゅっと握りしめて

引き止めるすべを探してる

自分の心と格闘してる





忙しい生活の中で

ふと、鳥の声が聞こえてきた

とても綺麗なその声は

聞き慣れていると思えても

時に聞き慣れないものもあったり



ちゅんちゅん

とぅるらるる

ほーほー



鳴り止まないその声の主は

もしかしたら人よりもおしゃべりなのかもしれない


しゃべりたいことがたくさんあるんだ

伝えたいことがたくさんあるんだ

聞いて欲しいことがたくさんあるんだ



ひゅらららら

ことととと



国境のない空を飛ぶ鳥たちは

いったいその目で何を見てきたのだろう



毎年冬になると必ず同じ木に、同じ枝にやってきていた大きな鳥

私の部屋からよく見えてた

「今日も調子はどうだい」

鳥の言葉がわかったらどんなに楽しいだろう

今はもう会えないけど、また戻ってきてくれるのかな



違う国にはまた違う鳥がいて

違う音色でおしゃべりしてる

どこか遠くで見たもの、聞いたこと

寄り添って

笑い合って



とってもおしゃべりな鳥たちは

今日も世界中で歌ってる






ちいさな君からもらった

ちいさなプレゼント

こんなにちいさい君なのに

その優しさと笑顔に

おおきな温かいものを感じたの


疲れ冷たくなった私の体が

固まった心が

溶けていく


melting in the orange air


膝を曲げて

君の目をのぞき見れば

無垢なその目に

包まれるオレンジの空気



ありがとう


小さい君にもらった

温かいもの




2年・・・

もう2年・・・

あの出来事はまるで昨日のよう

たくさんの命が消え去った日

今まで培ってきたものが奪われた日



天災だから・・・

と、思うしかなかった毎日


時は着実に過ぎていき

心の傷も少しずつ癒えてきたのかな

それでも、緊急地震警報が鳴るたびに怯える心

あの日の映像に痛む心



天国のあの人に

会いたい気持ち

拭いきれない涙が頬をつたって

会いたい。会いたい・・・。

と、胸が締め付けられる



あの人は幸せだっただろうか

私は、感謝の気持ちを伝えられたのだろうか



まだまだ、伝えたいことがたくさんあった

行きたいところがたくさんあった



2年。時は残酷に過ぎていく。

どうか、失われた命たちが遠い天国で幸せに光つづけていますように・・・





私の前を歩いていくあなたに

私は見えているんだろうか・・・?

振り返りもしないあなたには

きっと見えていない


私がここで息をしていること

あなたを見ていること



気づいて

気づいて


・・・欲しいのか?

私は・・・



声をかけないのは私

袖を掴もうとしないのは私

息を潜めてるのは


そう、私。



あなたが離れていってるんじゃない

私が離れようとしてるだけ

息をひそめているだけ

目が合わないようにしてるだけ


近づくのがこわいだけ・・・







甘いあま~い誘惑

私たちが甘いものに惹かれるのはなぜでしょう?

疲れた時に

ご褒美に

お祝いに

つい、欲しくなるもの



小さい子どもは目ざとくそれを見つけては

満面の笑みで頬張ってる

私たち大人だってそうだよね



和菓子に洋菓子

甘いもの

それは万国共通だから

不思議だね



幸せな甘さに

溢れる笑顔

そんな笑顔がみんな見たいんだ






凍てつく冬から春へ変わろうという季節

冷たい風にさらされる

裸の木々

見た目は枯れたように見えるけど

日の光を一瞬たりとも逃さず受け止めて

時を待つ


春が来るのを


凍える寒さを乗り越え

春に向けて

小さな蕾を付ける



こんなに寒いのに

この大な命は

それでも生きようと花を咲かせる



こんなに寒いのに

大な力を持った存在に

私たちは驚かずにはいられない



「何もないところ」から、新たな命を生み出すその力は

なによりも強い

その力はどこからくるの?

寒い寒い中、この日のために頑張ったんだね





存在を示せよ

花を咲かせよ

強く立て

色とりどりに






こんにちは、迷い星です。

忙しい仕事もちょっとひと段落しました。

2月ももう終わりますね。
陽の光が春の気配を感じさせてくれます。

風もだんだん、冬の切るような感じから、柔らかい感じになってきましたね。
春の匂いを感じる気がします。


日の光からも、風の匂いからも、木々や植物の様子からも、春の訪れを感じ取れるようになりました。


春はもうすぐです^^


もう少し、心穏やかにいられたなら、日焼けなんて気にせずに芝生の上でゴロゴロしたいです(笑)
背中から、全身から、この温かさを感じたいです。