在るべき場所車窓から見えるコンクリートジャングル高い高いその建物の先には地平線が広がっている水平線が広がっている狭くなった空を見上げてそう思った緑あふれる自然の中へ飛んでいきたい自然が呼吸したばかりの空気を吸い生き物が息づく地面を踏み涌き出たばかりの水に触れたいそこが私達の帰る場所そこが私達のいるべき場所