泣いているの「みゃあ」「みゃあ」箱に入った一匹の小さな小さな猫手足はノミと泥だらけで待っているご主人様を「みゃあ」お腹がすいて喉が乾いても泣き続ける温かい場所を探して探してるのご主人様を探してるの兄弟を探してるの自分の居場所を「みゃあ」昼も、夜も「みゃあ」自分の存在を叫んでる生きていたいと叫んでる声が枯れるまで命が絶えるまで