魚焼き器を洗うのがイヤです | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

共用はしていないとはいえ
猫砂を魚焼き器に敷き詰める私はやっぱり非常識なんですかねぇ。



どんなに洗っても網についた焦げ付きを完璧に取り去ることのできないコンロの魚焼き器を
できるだけ汚さない工夫の話でございます。

IHクッキングヒーター限定の話です。
やるときは自己責任でお願いします。
注意上下両面焼きの魚焼き器や、
電気の熱で焼くグリルでの検証結果ではありません。
IHクッキングヒーターで上からの火力のみです。
ガスのコンロではクッキングシートに火がつくかもしれませんのでやらないでください。
あくまでも私が自宅でやっていることです。
もしこれをやってみるときはヒーターの強さに注意してください。







とりあえずゼオライトを魚焼き器に敷きます。



↑これでおしまい、といっていいくらいこれだけでも掃除はらくちん。
コツは、2~3回の使用で捨てて洗うことです。
まだ大丈夫かと思って使い続けると魚の油でゼオライト同士がくっついて剥がせなくなります。








次からはくれぐれも自己責任でお願いします。
危なさそう、と思ったらやらないでください。




100円ショップでも売っているクッキングシートを適宜切って
魚焼きの網の上に乗せます。
このとき、クッキングシートは丸まってうまく平らにならないかもしれません。



↑そんなときは端っこを魚焼きの網に折り込みます。
そうしますとくるぅ~っとなりません。

では、実際に焼いてみます。



今日はシシャモです。
あとで鮭の粕漬けも焼きます。







↑表面が焼けました。
クッキングシートが少し焦げています。







↑裏面が焼けました。
表面を焼いたときの跡にさらに焦げ付いております。
でも、クッキングシートが焦げてるので網は無事。

そして、焼けて返したシシャモの表面は・・・



↑こうなっています。
この小さな画像はクリックで大きくなります。
焼けた面をクッキングシートに付けて焼くわけですがべっちょりしていません。






↑こちらは一度目の8尾の表裏が焼け上がったあとのクッキングシート。
このくらい焦げています。
網の位置や、火加減によりますが、シシャモ一回だとこのくらい焦げます。

このあと、シシャモをさらに8尾と
鮭の粕漬を3切れやきました。




シシャモは焼け上がったが粕漬けは焼き時間が違うので更に焼きます。



↑こちらは裏面に返したところ。
クッキングシートはかなり焼けてきていますが
粕漬けが焼き上がるまでは持ちこたえられそうです。





粕漬けも焼きあがりましてクッキングシートを見てみましょうか。



↑もうボロボロ。
この小さい画像もクリックで大きくできます。
これ以上追加では焼けない。
連続で焼くのは2回が限度みたいです。
一ヶ所、穴が開いてた。
このシートは捨てます。



で、魚焼き器をあまり汚さない工夫で一番の関心事。
魚焼きの網。





↑綺麗。
焼く前の写真じゃないよ。



脂の多い魚を焼くと魚からたくさん脂が出るけど、
そういった場合はクッキングシートの低いところを通って下の器に落ちます。
実際はケースバイケースでクッキングシートを敷いたり敷かなかったりして焼いております。
鮭の切り身(粕漬けなどじゃなく)なんかだと
網もそんなに汚れ無いのでそのまま焼いたりする。
網にたくさん焦げのつく魚のときはクッキングシートで焼くと
後始末がものすごく楽。



焼き方があまり上手くないけど、
ゼオライトとクッキングシートで焼いたシシャモと鮭の粕漬の画像。



べっちょりしてません。
魚焼き器も網も洗わなくてOK!
もちろん洗いたい場合は洗ってOK。


注意クッキングシートを使って魚焼き器を使うときは
くれぐれも火に注意してください。
この記事の内容はIHクッキングヒーターを使用しています。
ガスのコンロではクッキングシートにすぐ火がつくかもしれません。注意