魚を家で焼かないなんて | 聞き捨てならん!!

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物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

そういえば、米を研ぐのに私は泡だて器を使っていると
ずっと前に職場で言ったことがあって
そのとき、周囲からは
「えぇ?そんな常識外れなことをしてるの?」
といった反応があったのよ。

8人くらいいて、主婦と独身と半々くらいだった。
たちまち空気が「へぇ・・・」というものに変わって、
私は泡だて器で米を研ぐことは今後は墓場まで持っていかねばとそのとき思ったものだ。
こないだブログでカミングアウトして、
泡だて器使用派の方々からのコメントをいただいて嬉しいような気持ちになりました。



でも、そのとき私に冷ややかな視線を向けた主婦の中に、
家では魚を焼かないし揚げ物もしないという人がいたの。
びっくりして、理由を聞いたら
台所が汚れるし家の中が臭くなるからと言ってた。

そういう方針の家はあるらしいし、そんなに少なくもないらしい。
集合住宅だとお互いにニオイで迷惑をかけないようにしようと思うのかも。

でもなぁ、家で揚げ物もしないし魚も焼かないってなんかつまんないような気がする。
そんでもって、泡だて器で米を研ぐ常識外れの私ですら揚げ物や魚を焼いて台所が汚れるのは喜んでではないけど掃除はするぜ・・・と思ったものだ。



なんていう恨みがましいことをチラッと書いて。





最近やってる魚焼きでの工夫のお話です。
魚焼き器の下に敷く小石。
これが実は猫の砂の種類の一つで、
鉱物系のゼオライトというものと同じという話は前にブログに書いたような気がする。
実際にうちではゼオライトの猫砂を魚焼き器に敷いている。
念のため書きますが、飼っているネコと共用じゃありません。
うちのネコは木の砂を使用で、
魚焼き器に敷く砂は別にそれ専用に買っております。
米10キロくらいある袋で買って何年も使えます。

このゼオライトを敷くとなにがいいのかというと、
普通は魚焼き器には水を入れて器が熱することで煙が出ないようにしてるわけですね。
他に、器そのものが激しく焦げ付くのも防いでいるわけです。


水の代わりにゼオライトを敷くと
もちろん煙と器の焦げ付きは防げるのですが、
もう一つ、焼いているものの裏面が蒸気で蒸されないという相違点があります。

水を入れて焼くと、その水も熱されてだんだん蒸気が出てくる。
魚を返すと、せっかくこんがり焼けた面に蒸気がついてべっちょりするわけです。

ゼオライトを敷いて焼くと、表面はこんがりしたまま裏面を焼けます。
しかも、魚焼きの器が水を入れた時より汚れないので洗うのが楽。


で、私は最近これをもう一歩進めて・・・
というか、もっと楽をしたいと思ってもう一工夫してみました。


引っ張るネタじゃないんですが、
画像も多いので明日の記事に続きます。
ガスコンロのお宅ではやれないと思う。
IHクッキングヒーターのお宅限定で、やるかどうかは自己責任でお願いします。