最近、にわかに鎌倉づいていました。
友達が、鎌倉デートに行くと言ったり…
鎌倉でカフェを探す夢を見たり…
そしたら先日、鎌倉ビールというのをいただきました。



鎌倉で造られた、上面発酵ビール(エールビール)です。
常温で発酵した酵母が発酵を短期間で完了させ、樽の表面に浮かんでくるため上面発酵ビールというんだそうです。

まずはこれ、ラベルのデザインや鳩のグラフィックがレトロで可愛い!
にくいです。
動物ものは女心を簡単につかみます。

それにしてもこの鎌倉ビール、「月」「星」「花」と3種の味があるようで、今回月と花をいただいたのですが、どちらも麦芽の甘さと花のようなフルーツのようなアロマがふわ~とたって、なんとも奥深く濃厚な味わいでした。

特筆すべきは、少しぬるくなったくらいが本当の飲みどきということ。パンフレットには13~14度と高めの方がおすすめだそうです。

ビールはギンギンに冷えてないとあり得ないと思っていた20代。もはや三十路越え、冷えすぎた飲み物は歯にしみたりするようになってきたせつない現状… 確かに、しばらく常温においたこのビールを舌の上でゆっくり確かめてみると、より一層麦の深い甘みが感じられ、歯にもしみず、一石二鳥でした。歳の頃には安心な温度で、且つビールにこだわりのあるオシャレ族に見えるという、至福のいただき方かもしれません。

鎌倉ビールとの必然の出会い。
なんだか長い付き合いになりそうです。

表参道にある洋服屋のショップのオープニングに行ってきました。綺麗な店員さんたちは、みな腕出し肩出し… 春を先取りせんとするには冬でも二の腕絞りを怠ってはならないという証明。働く女の心意気を感じます。

お土産に、おしゃれなチョコをいただきました。ミルクベースで、中に抹茶やラズベリーなどが入った特性チョコ。



帰宅後、このウイスキーと合わせていただいてみよう!と、脇に添えたにも関わらず、気づくと無心にチョコのみ一つ、また一つと猛烈な勢いで口に入れている自分にハッとします。やだ、何か乗り移った…?気づくとチョコはあと一かけに、、、

慌ててウイスキーを一口。
マリアージュを楽しみそびれてしまいました。
色んな意味で、私の春の訪れはまだまだ先になりそうです。
昨日、中目黒にあるN1155という自然派レストランに行ってきました。女同士の飲み会などにちょうどいい、小洒落たお店です。そこで、バジルをつけてみたという自家製リキュールをいただきました。



この黒いショットグラスに入って出てきます。
カエルの手みたいなのがついてるのは、鹿の角。
鹿の頭が逆さになった状態なんです。

かわいいような、エグいような、なんとも珍しいグラス。
リキュールもバジル風味がホワンと出る程度で飲みやすく、さらにだいぶ甘くしているため、デザートな感じで気軽に楽しめました。

気づくと私たちが最後の客に… いつものように長居してしまいました。
あいすいません、バレンタイン前夜とあっても、仕込むものは何もありませんので。