メルボルンカップ | ミスプロの海外競馬

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昨日載せる予定でした、メルボルンカップの結果です。
超伏兵、リキンドリングが優勝。
私が最も驚いたのが、ジョセフ・オブライエン調教師です。 そう、あのエイダン・オブライエン調教師の長男で、ちょっと前までジョッキーとして活躍していました。
ちなみに、今回の勝利が調教師ジョセフの初G1制覇のようです。
2着はエイダン厩舎のヨハネスフェルメール、3着もマリンズ厩舎のマックスダイナマイトで、3着までアイルランドの馬が独占。
 
さて、次回の世界的大レースは26日のジャパンカップ、12月10日の香港カップ。
ですが、ヨーロッパ競馬はすでにシーズンオフ、まもなくカルティエ賞(年度代表馬)が発表されるでしょう。
 
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メルボルンC・オーストラリアG1(オーストラリア・フレミントン競馬場、芝3200m、23頭立て、フーショットザバーマンは取り消し)
 
伝統のハンデキャップ戦、メルボルンカップ・G1が現地時間7日、オーストラリアのフレミントン競馬場で行われ、C・ブラウン騎手騎乗のメンバー唯一の3歳馬リキンドリング(牡3歳、愛・Jオブライエン厩舎、51・5キロ)が半馬身差で優勝した。 勝ち時計は3分21秒19。
 
2着にはヨハネスフェルメール(牡4歳、愛・Aオブライエン厩舎、54・5キロ)、3着はマックスダイナマイト(セン7歳、愛・Wマリンズ厩舎、54・0キロ)が続き、アイルランド勢が上位を独占した。 Lデットーリ騎手が騎乗した昨年覇者のアルマンダン(セン7歳、豪・Rヒックモット厩舎、56・5キロ)は12着に敗れた。
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