ロジータ | ミスプロの海外競馬

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あの伝説の名牝ロジータが昨年12月に亡くなっていたそうです。
何で今まで知らされなかったのか疑問です。
東京の知り合いにメールしたところ、今年の春先にはロジータが死んだという噂はあったそうです。
 
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川崎競馬の名牝・ロジータが昨年12月に死亡していたことがわかったと、川崎競馬が発表した。
 
現役引退後、生まれ故郷の北海道高瀬牧場で繁殖牝馬となり、その後は繁殖生活も引退し余生を過ごしていたが、昨年の暮れに馬房の中で立てなくなり死亡していたと、関係者の話から判明した。
 
ロジータは父ミルジョージ、母メロウマダング、母父マダングという血統。 1989年、牝馬でありながら南関東の三冠競走を制し、年末には古馬相手の東京大賞典も圧勝。 引退レースとなった翌年の川崎記念では単勝1.0倍、2番人気以下は全て万馬券という圧倒的な支持を受け、8馬身差で圧勝した。
 
繁殖牝馬としても優秀で、自身の仔のカネツフルーヴと孫のレギュラーメンバーで川崎記念を制覇しているほか、中央競馬の重賞勝ち馬・イブキガバメントなどの母となった。
 
感謝と哀悼の意を込めて、川崎競馬場第1入場門 光の馬ロジータ号前にて11月7日~10日、開門から20時50分まで献花台が設置される。 また、明日8日には川崎競馬場にて3歳牝馬による地方全国交流競走・ロジータ記念が行われる。
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