列車 | ミスプロの海外競馬

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そういえば、先日の列車旅の際に気づいたことです。
 
乗車した車両のほぼすべてが、ボックスシート(4人の向かい合わせの座席)でした。
以前だと、ローカル車両だとベンチシート(両窓に背を向けて横並びの座席)でした。
1両・2両編成の気動車(ディーゼルカー)でも、ボックスとベンチの組み合わせたものでした。
 
車窓を眺めるのに、ボックスシートは快適です。
しかしながら、知らないもの同士が向かい合わせに座ることなどはなく、進行方向の窓側に一人が座ると、後から来た人は対角線の逆方向の通路側に座ります。
これって、単に、向かい合わせだと足が伸ばせられないからでしょうが、4人座席を二人が使用する形で、なんとも複雑です。
もちろん、混んでくると座席は埋まりますが...
 
ついでに、何を見ても『電車』と言う人は多いですが、電車って電気で動く車両なので、電車です。 電線の無いところは『気動車』いわゆるディーゼルカーが走ります。
気動車は電車じゃありません。
念のため。