凱旋門賞の有力馬 | ミスプロの海外競馬

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凱旋門賞の有力馬のニュースです。
今年の英・愛オークスを圧倒的な着差で勝ったエネイブルが、24日のヨークシャーオークスを圧勝。
前走のキングジョージに次いでG1を4連勝です。
3歳牝馬となれば斤量も軽く、鞍上はフランキー。 こりゃ、凱旋門賞の大本命ですね。
 
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現地時間24日、イギリスのヨーク競馬場で行われたヨークシャーオークス(3歳上牝馬・G1・2400m)にG1・3連勝中で、凱旋門賞の前売りオッズでも1番人気に支持されているエネイブルが出走。
 
主戦のL.デットーリ騎手騎乗のエネイブルは好スタートから6頭立てのレースを逃げる展開。 直線では後続を突き放し、そのまま2着の同厩馬コロネットに5馬身差をつけ、圧倒的支持に応えた。 3着は昨年のブリーダーズCフィリー&メアターフ(米G1)の優勝馬クイーンズトラスト。 勝ちタイムは稍重で2分35秒79。
 
エネイブルは父Nathaniel、母Concentric(その父Sadler's Wells)の3歳牝馬で、J.ゴスデン師の管理馬。 今年の英オークスを5馬身差、愛オークスを5馬身半差で圧勝し、2010年のスノーフェアリー以来となる英愛オークス制覇を達成。 さらに7月のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSでも古馬相手に4馬身半差の圧勝で父ナサニエル(本馬は初年度産駒)との親子制覇も達成した。 ヨークシャーオークスの勝利でG1を4連勝、通算成績を7戦6勝とした。
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