北海道新幹線 | ミスプロの海外競馬

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そう言えば、3月1日から春の青春18きっぷがスタートです。
今回の目玉としては、北海道新幹線が開業されると、本州から北海道へ渡る特急の特典がなくなることですね。 18きっぷとは別に、新幹線の切符購入が必要となってしまうんですよね。 これって結構大ニュースですど。
 
さて、その北海道新幹線の一番列車の切符が発売されて、25秒で売り切れたそうです。 北陸新幹線の時もそうでしたが、開業の盛り上がりばかりが脚光を浴びますがその裏では、マイナスな面があることは無視されているのが腹立たしいです。
 
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北海道新幹線の開業まであと1か月となった26日、開業日の3月26日の切符が、全国のみどりの窓口などで一斉に発売された。 JR北海道と東日本によると、一番列車は新函館北斗発上りが約25秒、東京発下りが約30秒で完売した。
 
新函館北斗―東京は、最短4時間2分。 新函館北斗で在来線に乗り換えると東京―函館は最短4時間29分で、現ダイヤより53分短縮される。 そんな中、この開業によって少々不便になる事態があるという。
 
「東京の人が4時間かけて、どれだけ新幹線で函館に来るのか、という問題はともかくとして、地味に困るのは函館から青森駅に行くのが面倒になること。 仕事の都合で月に2回ぐらい函館から青森駅の周辺に行くが、乗り換えも増えるし、時間もかかる」
北海道新幹線開業に伴い、これまで函館と青森をつないでいた在来線特急の「白鳥」や夜行急行「はまなす」などは廃止される。 それによって、函館駅から青森駅に行くには、函館駅から新幹線が通る新函館北斗駅へ行き、新幹線で新青森駅に着いたら、そこから青森駅に向かわなければいけなくなる。
 
函館の中心部から新函館北斗駅までは約10キロある。 現在、函館駅から青森駅までは、特急で約2時間弱。 新幹線を使うと新函館北斗駅から新青森までは約1時間で行けるようになるが、全体的な移動時間は大幅に短縮されるわけではなく、手間も増える。 夢の新幹線もごく一部の人間にとっては、歓迎できないようだ。
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