中国の発展スピードも完全に止まったって感じでしょうか。
そうなると、これからはインドの時代なんじゃないでしょうか。
私も2回インドのムンバイに仕事で行ったことがあります。
まあ、仕事じゃないと、インドに行こうと思いませんが...
で、インドに行くのにビザが必要だったわけですが、仕事で必要ということでしょうか、何度も入国できる数次ビザを取ったわけです。 初めて行った後、二度と行くか!と心に誓っていたのに、ビザが切れる前にまた行かされたときには、これは陰謀だと確信しました。
さて、そんなインドのビザですが、3月から到着地でアライバルビザが取れるそうです。
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観光とビジネス目的でインドを訪れる日本人に対して、2016年3月1日よりアライバルビザ(visa-on-arrival)が開始されます。
ビザの取得が必要な国の場合、事前に大使館や領事館でビザを取得する必要がありましたが、このアライバルビザはあらかじめビザを取得しなくても、現地についてからその場で発行してもらえるビザのこと。
代理店などに頼まず、自分で観光ビザやビジネスビザを取得したことがある人ならわかると思いますが、インドのビザ取得はこれまで「面倒くさくて、わかりづらい」と巷で酷評されていました。
文化も習慣も日本とはかなり違うインドですが、「インドへの旅はビザを取るところから始まる」といわれるほど。
その煩わしさがアライバルビザの開始によって、一気にラクになります。
The Hinduによると、現在このアライバルビザは日本人だけに有効ですが、韓国人にも広げる予定とのこと。 このビザは30日間有効です。
タイム・オブ・インディアは、インドの内務省の担当者のコメントを紹介しています。
「以前は最低1時間はかかる面倒な手続きをしなければならず、ビザ申請書の記入に苦労したあとは現金で支払いをしなければなりませんでした。 その後、入国審査官が生体認証をして、ブラックリストに名前が入っていないかを確認するという長い手続きでした」。
しかし、そのような面倒な手続きは日本人の観光客やビジネスマンにはもう必要なくなるそうです。
また「インド政府は短い、簡単な申請書を作成中で、いま最終段階に入っています。 インドへ着陸する前に、機内でその申請書が日本人に配られます。 またビザ費用のクレジットカード払いも検討しています」と担当者は話しています。
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