またスト | ミスプロの海外競馬

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難民が押し寄せているドイツ。
かつてのナチスの行ったユダヤ人迫害の戒めもあって、移民・難民に対して寛大な対応を行っています。
私もドイツに居たので知っているのですが、あの国でワーキングビザを入手するには不自由のない一般会話が必須です。 とは言っても、あの国は北部と南部では、話が通じないくらいに訛り・アクセントが違いすぎます。
まあ、日本でも東北・青森と九州・鹿児島の方言では話は通じませんよね。
 
そんなドイツですが、ちょっとした汚点があるように感じます。 それは、スト。
かつては、ストが頻繁にあったのがフランス。 しかし、今はドイツですね。
 
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 ルフトハンザ航空、パイロットがまたもスト
独ルフトハンザ航空のパイロットが8日、再びストライキを決行する。 同社のコスト削減計画や年金制度の変更をめぐる労使交渉が決裂したため。 約半数の長距離便と全ての貨物便が対象で、午前8時から午後23時59分(現地時間)まで。 パイロット労組(VC)が明らかにした。
 
ストは過去18カ月で13回目。 格安航空ジャーマンウイングスなど子会社は通常通り運航する予定。 一連のストは2014年4月から続いており、同社に3億ユーロ超の損失を与えている。
 
ルフトハンザは、新規採用するパイロットに早期退職制度を適用せず、定年退職年齢を引き上げる方針。 同制度は55歳から利用でき、65歳まで最大60%の給与を保証するもので、VCはこれに反発している。 また、ルフトハンザが欧州の格安航空会社や中東系航空会社との競合に打ち勝つため、コスト削減と格安航空事業の拡大を目指していることも火種となっている。
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