JRAの藤田ジョッキーが突然の引退、驚きました。
藤田クンと言えば、タケノベルベットでエリザベス女王杯を勝ったのを目の前で観たことを覚えています。
その後も、いろいろなイベントなどでよく見たのですが、茶髪に紫のスーツを着て、派手なアンチャンやなあと言うイメージが残っています。
地方競馬騎手や外国人騎手の活躍、エージェント制度への不満などが言われていますが、引退式をしなかったりコメントをネット等のメディアで伝えたり、彼らしいと言うのでしょうか、彼なりの筋を通している感じです。
今後の動向が気になるところですが、調教師や調教助手などではなく、JRAの役員にでもなって、競馬会の抜本的な改革を行って欲しいところですね。
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記録にも記憶にも残る個性派の名手が、電撃引退することになった。 歴代8位、現役5位のJRA通算1918勝(うちGI・17勝)の実績を誇るダービージョッキー・藤田伸二騎手(43)=栗東・フリー=が、騎手免許の取消申請を提出したことを6日、JRAが発表した。
フェアなレースにこだわり続けたことでも知られる。 04年には史上最年少で特別模範騎手賞(東西いずれかで勝利数、獲得賞金、勝率の各部門のなかで5位に入り、かつ制裁が0点の騎手)を受賞し、10年には史上初となる2度目の同賞に輝いた。 97年から07年まで11年間、走行妨害による騎乗停止はゼロ。 フェアプレー賞は史上最多の19回を数えた。
“男”の愛称で親しまれ、個性派騎手だったことからファンも多く、テレビ番組への出演のほか、多くの著書も執筆。 騎乗馬のジャッジ以外にも「言いたいことを言う」という姿勢を貫きJRAへの提言など歯に衣を着せぬ発言、発信力で注目を集めた。 今後はイベントなどを通じてファンと交流を行う予定。
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