時期的なものもあるのでしょうが、やたらと戦争関連のテレビ番組が多い。
で、驚いたのが、今の若者は第2次世界大戦のことを知らなさ過ぎる。
第2次世界大戦時の日本の同盟国は? と訊かれ即座に、「アメリカ!」
別のアホは、「イギリス!」すると横に居た仲間は、「お前よく知ってるなあ~」
私はとても笑うことなど出来ませんでした。 怒りを通り越して泣けてきました。
こうなると、もう、無知は罪です。 恥などではなく罪です。
敗戦国ゆえに戦争の話は避けてきたのでしょうか?
でも、戦争は紛れもない歴史の事実です。
上記のインタビューを流した番組も、その番組の司会者やパネラーは青筋を浮かせてこの現状を怒るべきです。
この程度の歴史を知らないヤツに選挙権を与えることは間違っていると思います。
地域や人口による1票の格差が話題になりますが、投票者の知識による格差も話題にする必要があるように感じてしまいます。
話がそれてしまいますが、学校においても、クラスの学級委員や生徒会長を決める選挙がありますが、来たばかりの転入生にも投票権があります。 でも、転入生は立候補者の実績や人格のことなど知るわけもありません。 何を頼りに投票すればいいのでしょうか。 無効票や保留票って必要かもしれません。 (私が学校の生徒だった頃は、必ず誰かに投票しなければいけないルールがありましたわ。)