外国人騎手 | ミスプロの海外競馬

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な、な、なんと、あのルメールとデムーロがJRAの騎手免許を取ったそうですよ。
ってことは、年間を通して日本で騎乗するってこと?
やっぱり春や秋には地元(フランス、イタリア)で騎乗するのかな?
 
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5日、JRAより2015年度、新規騎手免許試験合格者が発表され、フランスのクリストフ・ルメール騎手、イタリアのミルコ・デムーロ騎手がともに合格。 3月より日本での通年免許を取得することになり、史上初めて日本競馬所属の外国人騎手が誕生することになった。
 
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アンカツ(安藤勝己)
‏@andokatsumi
ミルコもルメールも良かった。 違ったタイプの二人やで、年間通してそれぞれどんな成績を残すのか楽しみや。 やっぱり、クラシックに乗れること、お手馬ができるのはデカイ。 これで競馬を教えることができるし、短期免許の時とは乗り方も変わるはず。 騎手と厩舎の信頼関係の手本を見せてくれるといいな。
 
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JRAの通年免許を取得したクリストフ・ルメール騎手(35、フランス)と、ミルコ・デムーロ騎手(36、イタリア)について、海外のメディアも反応した。
 
イギリスの競馬専門紙「レーシングポスト」の電子版は、2人の合格を「ルメールとデムーロは移籍によって歴史をつくる」と題した記事を掲載。 ルメールについて、「アガ・カーン殿下の主戦を務めるなど、欧州でも最も著名な騎手の一人」と紹介し、短期免許で長く日本で騎乗したことや、ウオッカでジャパンCを制した経歴を伝えた。
 
また、現在、M.デムーロ騎手が拠点としている香港では、「蘋果日報」の電子版が、「心はすでに日本に飛んでいる?」と題して合格を報道。 「夫人と2人の娘を母国に置いて香港で騎乗しているデムーロは、2月28日まで(香港での)免許期間はあるが、心は早くも日本に飛んでいる?」として、期間の最後まで騎乗しないのではないか、という見通しを掲載している。
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