パリの話。
私はパリには、何十回と行っています。
でも、名所のルーブル美術館に行ったのは、3回目くらいのパリ訪問の時でした。
そんな中、初めてのパリで行ったところと言えば、エッフェル塔の展望台でした。
その後、ルーブルには何回も行っていますが、エッフェル塔に昇ったのは1回だけ。
パリで初めて聞いた英語は、エッフェル塔のエレベーターで、『上位の展望台に行くエレベーターは、向こうに乗り換えてくれ~』ってなやつでした。
そんなエッフェル塔の第1展望台が改装されたそうです。
でも、別に行きたいとは思わないんですよね~。
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エッフェル塔、第1展望台が全面改装
パリ・エッフェル塔の第1展望台が6日、新装オープンした。 地上57メートルの高さからガラスの床越しに下界を見下ろせるようになったほか、設備やレストランのデザインも一新。 環境に優しい自家発電設備も設置されている。
2年をかけ3,000万ユーロを投じた工事を終え、イダルゴ市長はこの日、除幕式を執り行った。 第1展望台はエッフェル塔の3つの展望台の中で最も低い位置にある。 施設の老朽化や風当たりの強さもあり、これまで素通りする人も多かった。 パリ市は全面改装により見学者の増加を狙っている。
全面改装の目玉は、中央の吹き抜け部分を取り巻くように、強化ガラス製の床を設置したこと。 見学者はこの上を歩き、地上を見下ろすことができる。 また、吹き抜け部を囲む鉄製の柵もガラス製の壁に取り換えた。 視界を広げるため、ガラスの壁は内側に向かって大きく張り出している。
このほか、イベントスペースやデジタル機器を駆使した展示コーナーを新設。 さらに、電力の一部を自家発電できるよう風力タービンや太陽光パネルを設置したほか、トイレの洗浄水用に雨水タンクを導入するなど、環境にも配慮している。
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