テニス | ミスプロの海外競馬

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全米オープンテニスでの錦織の活躍で、テレビはテニス一色。
どうせ騒ぐなら、優勝を決めてからにすべきだと思うんですが、ついつい先に騒ぐのが日本スタイルなんでしょうねえ。
 
私がテニス観戦に凝ったのは、14~5年くらい前ですかね。
仕事で海外に行く機会が多く、渡航先のホテルでやたらとスポーツチャンネルのテニスの放送が多かったからですかね。 日本やアメリカなら野球でしょうし、ヨーロッパはサッカーが主流。 アジアではなぜかテニスやクリケットの中継が多かったようでした。
そのころって、日本の松岡修造や伊達公子の引退前で、女子ならグラフがダントツに強かったです。 男子だと、サンプラスやベッカー、イヴァニセヴィッチあたりが活躍していました。 そうそう、その頃からアガシの影響で、男子の短パンからダボダボのひざあたりまでのパンツ姿が増えましたよ。 女子ではピアースがワンピース型のユニフォームを着るようになりましたね。
古い話でスイマセン。
 
実は、おもしろい記事を読んだので、こんな古い話を思い出したのです。
錦織のコーチがマイケル・チャン。 決勝を戦うチリッチのコーチがイヴァニセヴィッチと言う、両コーチの選手時代を知っているものとして、実に興味深いです。
 
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錦織が今季から師事する元全仏王者のマイケル・チャン・コーチ(42)は「本当にうれしい。 素晴らしいプレーだった。 本当にタフだった」と愛弟子の奮闘を称えた。
 
この日は「集中力を絶やさずに戦うこと」と送り出すと、観客席から身を乗り出して応援した。 自身は96年の全米で準優勝に終わっただけに、錦織と共に“雪辱”を狙う。
 
チリッチを指導するのは元ウィンブルドン王者のゴラン・イワニセビッチ氏(42)で現役時代に何度も戦っている。 “代理戦争”とも言える決勝に向け「1日休みがあるので、よく状態を見ないといけない。 リラックスする1日にして、できるだけ回復に努めたい」と話した。
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