そう言えば、最近は全くヨーロッパの方に行っていません。
まあ、ヨーロッパは遠いですから、いったん行ってしまうと、すぐに帰って来たくならないんですよね。 行くんだったら、1ヶ月くらいは滞在しないとねえ...
パリは遊ぶには最高の場所だと思いますが、生活するには、ちょっと物価が高いのが難点です。 フランスにいたときは、パリから少し離れたランス(Reims)の街に住んでいました。 ランスは私の最も好きな街です。
一般には、シャンパーニュ地方の中心地で、『シャンペン』の産地として有名です。 そのせいでしょうか、街そのものが金持ちなんでしょう、ノートルダム大聖堂はフランス国王の戴冠式が行われたところです。
ちなみに、私の行きつけの場所は大聖堂と、フジタチャペル(レオナール・フジタが作ったチャペル)とシャンペンのマム社でした。
で、今日は、パリの話を。
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2014年5月14日、フランス紙フィガロによると、日本人と中国人がパリの買い物客の2大グループを形成している。 15日付でチャイナネットが伝えた。
13年にパリを訪れた観光客は2930万人で、これまでの記録を塗り替えた年となった。 パリを訪れる外国人観光客のうち、最も多いのは米国人、英国人、ドイツ人で、その中でも最近は米国人観光客の数が最も大きく伸びている。 パリ観光会議局の責任者は米国の経済回復などを理由に挙げている。
パリを訪れる外国人観光客のうち、アジア人の占める割合は13年には19.5%と大幅に上昇。 特にイル=ド=フランス地域圏で中国人観光客の増加ペースが最も著しく、13年は前年比50%も増加、約90万人が同地域を訪れた。 パリ市内を訪問した中国人観光客は22万6000人で、日本人観光客は48万4000人だった。
支出内容に関しては、日本人と中国人で大きな差がある。 中国人観光客は宿泊や食事などは節約する一方で、ブランド品など高級品のショッピングにお金をかける。 一方、日本人観光客はショッピングだけでなく、宿泊や食事の質も重視し、それなりのお金をかけている。
12年のデータでは、パリを訪れた観光客のうち、支出額(宿泊や食事、レジャー、ショッピング、交通など)が最大だったのは日本人で、1日当たり1人197ユーロ(約2万7600円)、続いて中国人の173ユーロ(約2万4200円)だった。
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