カオシュン | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

台湾の高雄に行っていました。
行った理由は、航空会社ピーチが関空-高雄線を就航したとのことで、キャンペーンのチケット安売りをしていたからです。
飛行機のチケット代は、全部で(空港使用量込み)約11,000円。
ネットで予約した格安ホテル2泊で8,000円ちょっと。
つまり、旅行費用が2泊3日で2万円くらいでした。
 
まあ、台湾ってところは、目的がないと退屈なところです。 何しろ競馬もカジノも無いところですからねえ。
高雄って所は、以前仕事で1度行ったことがありましたが、よく知らないところ。
しかしながら、物価は台北よりも安い感じです。 空港も街から近く(地下鉄で行けるところにあるので)便利です。
 
さてさて、街を歩いていて気づいたことです。
高雄の女性はパンツ姿のひとがほとんど。 10人中9人はジーンズなどのパンツで、スカート姿の女性は、めったに見ません。 それでも、短パンでナマ脚をさらしている若い人も多いので、脚を見せないわけでもありません。
(ちなみに、デパートなどの店員はスカート姿がほとんど)
そのせいでしょうか、スカート姿の女性を目にするだけで、かわいく感じました。
 
で、もうひとつ。
行き慣れている香港と比べて、同じ中国人と言いながらも習慣は大きく違います。
台湾の人は、(日本人のように)エスカレーターや電車の順番を守ります。 エスカレーターを利用する際に割り込みどころか、順番を守るため大回りして列を守ります。
ところが、クルマやバイクのハンドルを握ると完全に人が変わりますね、危険です。
自転車を借りて街を走ろうかと思いましたが、やっぱり危険と判断し、やめました。
もうひとつ。 マクドナルドなどのファストフードで食べ終わると、きちんとゴミを捨て、トレーを返却します。 至極当然のことなんですが、香港では、誰も片付けません。
同じ中国人でも、こうも違うのかと不思議なくらいでした。
でも、飛行機に乗っていて小さい子供が泣いても、親は注意せず。 とてもうるさい。
日本人だと、他人の目を気にするので、子供をあやしたり、注意します。 子供が泣き止まなければ、結果は同じ(うるさい)でも、親は何とかしようとしていると言う、既成事実が必要なんですかね。