リップサービスでしょ | ミスプロの海外競馬

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ちょいと目に付いたニュースです。
 
これって、リップサービスでしょ。
まあ、プルシェンコのツイッターは日本が好きだと言ってますけどね...
 
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今大会限りで現役を引退した06年トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(31=ロシア)が来季以降、羽生のコーチに就く可能性があることが分かった。
 
スポニチ本紙の取材に“皇帝”自ら「羽生のコーチになる可能性は確かにある」と認めた。 今大会は団体でロシアの金メダル獲得に貢献したものの、個人戦は古傷の腰を痛めた影響で男子SPの自身の演技直前に棄権していた。
 
ソチ五輪で金メダルを獲得した羽生にとって、プルシェンコは憧れの存在。 羽生が初めて五輪を意識したのは、プルシェンコとヤグディンが死闘を演じた02年ソルトレークシティー五輪だった。 プルシェンコと同じ髪形のマッシュルームカットにしたこともある。 ビールマンスピンに取り組むのも、かつてプルシェンコが演技に取り入れていたからだ。 09年のアイスショーで初対面した際、「俺を倒したらおまえの時代だ」と言われた。 競技会で初めて激突した今大会。 個人戦で一緒に滑ることはなかったが、団体SPでは羽生がプルシェンコを上回った。
 
プルシェンコ自身、羽生の能力を高く評価している。 フリー終了後には早速、自身のツイッターで羽生について「私のアイドルだ。 よく頑張った。 彼は天才だ」と絶賛。 日本スケート連盟関係者も「(羽生の才能が凄いから)自分で教えてみたいんじゃないですか」と説明する。 羽生は現在、ブライアン・オーサー・コーチに師事し、カナダ・トロントを拠点に練習を積んでいる。 同コーチとの師弟関係が解消された時には、プルシェンコとの金メダル・コンビの誕生も予想され、話題となるのは間違いない。
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