金メダル | ミスプロの海外競馬

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ようやく、オリンピックで金メダルを獲得。
まあ、どのメディアも手放しで喜び、羽生クンを褒め称えています。
ところが、ロシアの辛口関係者はキツイことを言っています。
 
そんな中で冷静に状況を分析しているのが、アメリカのニューヨークタイムズ紙です。
これが、本当のメディアのあるべき姿です。
 
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羽生が五輪で日本男子初の金メダルを手にしたニュースは、ロシア国内のメディア等でも取り上げられた。
 
地元ロシアの英雄で、今回の団体金メダルにも貢献。 個人種目は腰痛で無念の棄権となった男子のエフゲニー・プルシェンコは、自身のツイッター投稿で、「羽生は天才」「羽生は僕のアイドル。よくやった」とたたえた。
 
一方タス通信は、浅田真央(中京大)の今季フリー振り付けを担当し、ロシアフィギュア界の重鎮でもあるタチアナ・タラソワ氏のコメントを紹介。 「率直に言って、メダルを誰にも与えるべきではない。 私の記憶では、こんなに転んだ五輪チャンピオンはいない」と辛口で批評した。
 
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NYタイムズすごい。 羽生が2回転倒して、なぜ高得点を獲得したのか、彼が成功したジャンプの得点がいかに平均点を超えたのか、写真とグラフィックスで解説。 「飛んだ!」と絶叫ではなく、これがメディアがすべきこと。
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