救急車 | ミスプロの海外競馬

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一時、サイレンを鳴らした救急車の後ろについて行き、渋滞道路を走り抜けると言う、とんでもない裏技を耳にしたことがあります。
ところが最近は、救急車のような緊急車両が近づいても道を譲らないクルマが増えているそうです。
やっかいな時代になってしまいました。
国沢さんのコラムから。
 
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 救急車の避け方
最近、救急車に道を譲るのが皆さん下手になったと強く感じる。 昨日も立体交差夜の路側帯無し片側2車線で後ろから救急車来た。 当然のことながら救急車は通れない。 本来なら信号待ち先頭の車両が少し前に出て(右車線側は右、左車線側は左)、救急車のスペースを作らなくちゃならないです。 でも動かない。
 
先頭の車両の運転手に「道を譲る」という概念が無いんだと思う。 普段から人に道を譲るという運転をしてないので、救急車であっても人ごとなんだろう。 私の前の車両なら注意しに行ったと思うけれど、関東バス。 バスの前にも車両いたのだろう。 関東バスの運転手は前のクルマに動くよう注意をしなかった。
 
結局救急車は信号変わるまで待たされることに。 病院までのタクシー変わりに救急車を使っているような人なら信号1つ分くらいどうってことない。 でも1秒も早く病院に到着したいケースだと1分の信号待ちも決定的になってしまう。 鈍感な無神経ドライバーに5つ信号をブロックされたら5分遅れになります。
 
困ったことに救急車に対する道の譲り方をドコでも教えない。 もちろん教習所で教えるけれど、概念だけ。 道路状況は様々。 首都高のような慢性渋滞&路側帯無しの道路だってある。 運転免許の更新の際「道の譲り方」を教えるべきだ。 もちろんのろのろ走りたい人も、この時に道を譲るよう啓蒙したらよい。
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