最近アンカツ(安藤勝己騎手)を見ないなあと思っていたら、やっぱり引退ですか
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引退しても、別に調教師になる予定は無いそうですよ。
岡部氏みたいに、テレビに出まくる感じじゃないですから、どこかのスポーツ紙か専門誌のアドバイザーみたいになるのかもしれませんね。
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30日、2003年3月から地方競馬所属騎手によるJRA移籍のパイオニアとして、地方所属時代から「アンカツ」の愛称でその剛腕を知らしめ、移籍後は約10年に渡り圧倒的な手綱捌きでGI・22勝を挙げた安藤勝己騎手(52歳、栗東・フリー)が引退する。
安藤勝己騎手は、1976年に笠松所属として16歳でデビュー。 それから36年と約4か月、JRA所属に変わって約10年。 数えきれない敏腕、剛腕、随所に光る頭脳プレーに加え、ゴール前で唸る独特の「風車ムチ」…。 中央競馬に新たな価値観を投じた独特の手綱捌きは、ファンならずとも多くの関係者にも衝撃を与え続けた。
年齢が50歳台に差しかかった近年は、減量苦もあって騎乗数を極力減らす方針を取っており、2011年4月の桜花賞・マルセリーナを最後にGI勝利からは遠ざかる形。 それでも、同年の日本ダービー、菊花賞、神戸新聞杯などでウインバリアシオンの手綱を任され、3冠馬オルフェーヴルを相手にいずれも2着。 敗れはしたが、次々に策を打ち出してライバルホースを相手にファイティングポーズを取り続ける、「アンカツ魂」をアピールした。
その後も少数精鋭の騎乗スタイルは崩さず、その中で2012年も重賞4勝を挙げた。 ただ、昨年11月24日の京阪杯(パドトロワ・15着)を最後に騎乗しておらず、今後の去就がにわかに注目されていた中で、今日午後の正式引退発表となった。
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