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ドイツの旅行雑誌に、外国人が中国でやってはいけない10カ条を紹介したそうです。
まあ、私なりに同じ内容を書くなら、『中国では役人に逆らってはならない』ですね。
絶対に忘れてならないことは、中国は社会主義の国だと言うことです。 法律など、あって無いようなものです。 役人(特に公安)に逆らったりしようものなら、罪をでっち上げられても、抵抗できません。
まあ、これはあくまでも私が中国に行っていた10年位前までの話ですが...
 
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2013年1月11日、環球時報(電子版)によると、ドイツの旅行雑誌は9日、「外国人が中国で絶対やってはいけない10カ条」を紹介した。
 
1.物事がうまくいっていないのを見ても、人前で中国人を批判したり、大声で叱責してはいけない。 彼らにとってメンツをつぶされることは何よりも耐え難いことだから。
 
2.解決困難な状況に直面しても、中国人にストレートに「No」と言ってはいけない。 「いろいろな方法を試してみますが、とても難しいことだと思われます」とえん曲的に否定しよう。
 
3.お昼時に何かをしようと思っても、中国人の昼寝を邪魔してはいけない。 昼寝は長寿と健康に有益だと彼らは幼稚園の頃から教えられているのだ。
 
4.いい加減な服装で出かけてはいけない。 海外にいるのにキチンとした服を着ないあなたは、メンツを失っている。
 
5.初対面の中国人に名刺を渡すことを忘れてはいけない。 名刺に書かれた肩書があなたの社会的地位を表し、彼らの尊敬を得ることができる。
 
6.中国人にプライベートなことを聞かれても、嫌がってはいけない。 彼らにとって、給料と愛情の話題はプライベートではない。 「30過ぎても独身なのか?」と聞かれたら、必ず「結婚してます」と答えよう。 さもないと「とてもかわいそうな人」だと思われることに。
 
7.レストランでは出された皿を空っぽにしてはならない。 中国では空っぽの皿は客に対して十分な量の食事を提供していないことを意味する。 ご飯に箸を突き刺すと死亡を意味する。 割り勘の習慣も中国人にはない。 彼らと良い関係を築きたいなら、あなたがテーブル全員の勘定を支払おう。
 
8.もし中国人の家に招待されたら、すぐに承諾してはいけない。 彼らにとって他人の家に招かれることはとても光栄なことなので、少なくとも1回は辞退しよう。
 
9.中国人を招待するときは席順をおろそかにしてはいけない。 席順は社会的地位を示す。 あなたの両側に座る人があなたにとっての重要人物とみなされるので注意が必要だ。
 
10.地図を持って道に迷っても中国人に聞いてはいけない。 彼らの多くが英語を話せず、地図も読めないからだ。 でも彼らはメンツをつぶされたくないので、分からなくても親切に教えようとする。 道に迷ったら、何人もの中国人に聞くべきだ。
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結論としては、中国に行かないこと。