どうなるフランキー | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

先日のレースを勝ち、14勝無敗で引退の花道を飾ったフランケルの情報を得ようと海外競馬のサイトを見て回っていたら、フランケル以上に大々的に記事になっていたのがこの話題。
そうです、フランキーのゴドルフィン離脱です。
これって、結構ショッキングな話です。
 
ネットではいろいろな噂や憶測が飛び交っています。
ゴドルフィンの馬が前ほど勝てなくなっているので、テコ入れするのかも...
フランキーが歳だから、若手にチェンジするのかも...
社台が武豊を切ったように、動きが鈍ったジョッキーを追い払ったのかも...
どれも、ウンウンと頷けるような話ばかりです。
さて、真相は???
 
     *****
ドバイの競走馬法人、ゴドルフィンは21日、ランフランコ・デットーリ騎手(41=イタリア)との専属契約を今年をもって解消し、来年、同騎手はフリーになると、HP上で発表した。 デットーリは、94年オークス(バランシーン)を皮切りに、18年間で、G1・110勝をゴドルフィンと共に挙げた。
 
ゴドルフィンのクリスフォード・マネジャーは「彼は大いに貢献してくれた。 契約が替わっても、また一緒に仕事をしたいし、大切な友人であることに変わりはない」とコメント。 デットーリは「素晴らしい18年間だったが、変わるべき時が来た。 新たな挑戦を求めたい」と語った。
 
来年、ゴドルフィンの主戦はミカエル・バルザローナ(21=フランス)とシルヴェスター・デ・ソウサ(31=ブラジル)の2人へと若返る。
     *****