いやあ、やっぱりフランケルはまさに、現代のレジェンド。
アスコット競馬場開催の20日のチャンピオン・ステークスは、不良馬場(heavy)。
フランケルにとっての重馬場(soft)は、デビュー戦で、2着馬に迫られたレース。
まさかこの引退レースでも、悪い馬場での出走となり、結果が危惧されたのですが...
しかしフランケルは、不良馬場に出遅れが重なりながらも、楽勝しましたよ。
2着のシリュスデゼーグルとの着差は1+3/4馬身差。
映像を見るかぎり、着差以上の楽勝で、この馬に勝てる馬はいないと確信です。
でも、これで引退です。
あ~あ、来週の天皇賞に参戦して、日本でも走る姿を見たかったなあ...
