嫌なことの多い毎日ですが、久々に少しスカッとしたニュースを見つけました。
毎度毎度いちゃもんをつけてくる中国ですが、反日から日本製品の嫌買運動が行われているようですが、やっぱり中国側にも影響がかなりあるようです。
第2の天安門事件が起こることを期待します。
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中国新聞網などが伝えたところによると、尖閣諸島問題をめぐる激しい反日デモや反日気運の高まりで、北京や上海など中国各地での日本企業による就職説明会が中止に追い込まれている。 大学側が一方的に中止する場合もあるが、日系企業もキャンパス内での活動を自粛したり、敬遠するケースも目立っているという。
日本語専攻のある学生は「尖閣問題が影響しているのは間違いないが、われわれの就職とは何の関係もないはず。 政府が早く適切な対応をとるべきだ」と主張する。 とはいえ、今後の日中関係も一層険悪化することは必至な状況だけに、尖閣問題は一朝一夕に解決しそうもない。
中国では大学生の就職難が大きな社会問題になっており、尖閣問題がめぐり巡って、就職できない学生らによる大規模なデモに発展し、「第2の天安門事件」が発生する可能性もあながち否定できない情勢だ。 中国は尖閣問題で、自分で自分の首を絞めることにもなる怖れもあるのだ。
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