踊る大捜査線先日、映画「踊る大捜査線 FINAL」を観てきました。 ネタバレ有り。 やっぱりこのシリーズ、回を重ねるたびにおもしろくなくなっています。 もう、これで最後だからという『お情け』と『勢い』だけで作られている作品ですね。 もとからリアリティのないストーリーなのに、子供の誘拐・殺害と言う救いようの無い伏線があって、ますます見る側が嫌な気分になります。 で、最悪だったのが最後のバスが突っ込んでくるシーン。 これって必要だったんでしょうか?