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ドイツ・ベルリンのメッセで国際鉄道技術
見本市が開催されます。
 
って、行けないけど、行ってみたいなあ...
 
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ベルリンの国際見本市展示場できょう18日、世界最大級の国際鉄道技術見本市「イノトランス(Inno Trans)2012」が開幕する。 主催者のメッセ・ベルリンによると、49カ国から2,515社が出展し、業界関係者約10万人以上の参観が見込まれている。 期間は23日までで、22~23日は一般公開も行われる。
 
この見本市は隔年で催されており、回を追うごとに業界の参観者数が20%以上の伸びを見せている。 前回の2010年には、初めて10万人を突破した。
 
イノトランスは、主催者自ら「世界屈指の国際鉄道技術専門見本市」と銘打っている。 屋内会場では、鉄道・車両に関わる技術や製品を5つのジャンルで展示。
1.鉄道車両やモーターなど関連部品、車両メンテナンスを扱う「鉄道技術」
2.軌道や信号、管理システムなど鉄道運営のためのソリューションを紹介する「鉄道インフラ」
3.内装や障害者用設備、照明装置などの製品を展示する「車両インテリア」
4.運賃管理や情報のデータ処理など、旅客輸送に関わるあらゆるサービスの未来像を提示する「公共交通」
5.トンネルの新規建設や保守、改修に関わる技術を展示する「トンネル建設」
 
屋外では車両展示も行われる。 総延長3,500メートルに及ぶ線路が敷かれ、車両115両が展示される。 一般公開の2日間には、屋外展示のみが参観できる。
 
日立製作所の英子会社、日立レールヨーロッパがイノトランスに出展する。 今回はブースの面積を大幅に拡充、運転席を模したシュミレーターを置くなど体験コーナーを充実させた。
さらに、英政府から正式受注を受けた都市間高速鉄道計画(IEP=Intercity Express Programme)用車両のモデルを展示。 日本国内の多くの鉄道会社がテストを行った列車運行管理システムのデモも行われる。 日立レールヨーロッパは先に、英国の鉄道インフラを管理するネットワーク・レールから同システムのプロトタイプを受注している。
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