シリアで日本人女性ジャーナリストが亡くなったと言うニュースが報道されています。
なんとも痛ましい出来事です。
21世紀になっても地球上で戦火が無くなる事はありません。
命がけで戦況を伝える仕事って、昔々はあこがれたりしました。
ロバート・キャパや沢田教一の本などを、羨望の気持ちで読み漁ったものです。
戦渦に巻き込まれて命を落とすジャーナリストは意外と多いんですね。
決して日本人だけじゃありません。
正直なところ、亡くなった
本人は最期まで自分の仕事を続けたわけで、それこそ本望なのかもしれません。
本人は最期まで自分の仕事を続けたわけで、それこそ本望なのかもしれません。
でも、残された家族にとっては、これほど辛いことはないんじゃないでしょうか。