今日、仕事終わりに電車に乗りました。
梅田から特急電車に乗ったら、満員状態でした。
つり革につかまりながら、先日古本屋で買った柘植久慶の「テロリストが東京を襲う日」を読んでいました。
読み終わったころに前の座席が空いたので、すかさず座りました。
すると、隣のおじさんが話しかけてきたのです。
私が読んでいた本を指差し、「テロの本?」
で、著者の柘植氏のことを説明すると、「へえ、そんなスゴイ人がいるんだ...」
とか、「グリーンベレーって、アメリカの特殊部隊か...」などなど、とにかく感心すること、しきり。
で、その本を読み終わったところだったので、「よかったら読んでみますか?
ちょうど読み終わったところなんで、この本あげますよ。」と本を差し上げました。
すると、おじさんはやたらと恐縮し、カバンをゴソゴソすると、小袋に入ったキャンディをゴソっとくれました。
いやあ、全く知らない人と話をして、本をあげたらお返しにキャンディをもらう。
なんだか、気持ちがほっこりしました。