危険な仕事 | ミスプロの海外競馬

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またまたネットで興味深いランキングを見つけました。
 
賃金が安くて、リスクの高い職種のランキングです。
あんまり信用できないのですが、参考にはなると思います。
 
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今回出ているデータはアメリカ合衆国のもので日本のものではないのですが、同じ人間としてスペックは同程度と考えるとあながち、対岸の火事ではない。 日本とて危険な仕事であることには変わりがないはず。 と言う事で早速10位から見ていただきたい。 賃金が安くて、リスクの高い職種です。
 
 
 第10位:運送業・トラックドライバー
28571人に一人の割合で死ぬ。 2010年には683人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00022% 年収:284万円
 
 第9位:パイロット
1408人に一人の割合で死ぬ。 2010年には78人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00071% 年収:915万円
 
 第8位:農園経営
2439人に一人の割合で死ぬ。 2010年には300人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00041% 年収:523万円
 
 第7位炭鉱業
2564人に一人の割合で死ぬ。 2010年には51人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00039% 年収:404万円
 
 第6位:屋根拭き屋
3125人に一人の割合で死ぬ。 2010年には57人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00032% 年収:300万円
 
 第5位:リサイクル屋
3333人に一人の割合で死ぬ。 2010年には26人が死んでいる。
死ぬ確率:0.0003% 年収:272万円
 
 第4位:農業
3125人に一人の割合で死ぬ。 2010年には102人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00032% 年収:184万円
 
 第3位:爆発物処理
1562人に一人の割合で死ぬ。 2010年には17人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00032% 年収:322万円
 
 第2位:林業
1086人に一人の割合で死ぬ。 2010年には59人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00092% 年収:274万円
 
 第1位:漁師
862人に一人の割合で死ぬ。 2010年には29人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00116% 年収:221万円
 
やはり漁師は危険でありながら年収も低いというのが定説なのだろうか。 ただケースバイケースで漁師も1000万円を超えると言う場合もあるが、それはどの職種にも言えることだ。 いずれにせよここに出ている職業よりも、もっと死ぬ確率が高くて割に合わない、下っ端プログラマーは何を思えば良いのだろうか。
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