サッカーもハイテク | ミスプロの海外競馬

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つい先日のサッカー欧州選手権でも、ゴールしているのに認められないケースがあったと思います。
この大会では、わざわざゴールポストを横から見るレフェリーまで準備されていたのにねえ...
で、やっぱり、ハイテクを使っての判定が導入されることになったそうです。
 
そう言えば、テニスでも、サーブの打球がオンラインかどうかの判定もハイテクが導入されています。 あれと同じケースってことでしょうか?
 
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CNN
国際サッカー連盟(FIFA)と国際サッカー評議会(IFAB)は5日、スイスのチューリヒで会合を開き、ハイテクを使ってボールがゴールラインを越えたかどうかを判定する「ゴールライン・テクノロジー」の導入を決めた。
 
12月に日本で行われるクラブ・ワールドカップから導入する予定。 問題がなければ来年のアフリカネーションズカップや2014年のワールドカップでも使われる予定だ。
 
FIFAのブラッター会長は以前は導入に否定的だったが、10年のワールドカップ南アフリカ大会のイングランド対ドイツ戦をきっかけに意見を変えた。 イングランドのMFランパードの蹴ったボールがゴールラインを越えたものの得点として認められなかった場面を、スタジアムにいた会長は目の当たりにしたのだ。
 
ゴールライン・テクノロジーについて会長は「現代サッカーの真のアプローチだ。 サッカーという競技の目標はゴールすることであり、重要性は高い。 審判の助けにもなる」と報道陣に述べた。
 
一方、欧州サッカー連盟(UEFA)のプラティニ会長は導入に反対の意向を示している。 5月にCNNの取材に対して、「ゴールライン・テクノロジーを認めたら今度はオフサイド・テクノロジーやペナルティエリア・テクノロジーが出てきて、サッカーなどできなくなってしまう」とプラティニ会長は語った。 「審判を増やせば(テクノロジー導入と)同じ公正さを得られるはずだ」
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