愛ダービー | ミスプロの海外競馬

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ロイヤルアスコットも終わり、イギリス競馬は少し落ち着いた感じです。
注目馬に関しての情報ですが、プリンスオブウェールズSは、毎度おなじみのソーユーシンクが勝ち、G1・10勝目。
ダイヤモンドジュビリーSはブラックキャビアが勝って、無敗の22勝目(G1・12連勝)の大記録です。
今年のヨーロッパ競馬は、フランケル(牡4)とブラックキャビア(牝6)
がどこまで連勝記録を伸ばすか、が注目で楽しみです。
 
さて、今度の土曜日はアイルランドダービーです。
一般的に、愛ダービーは開催時期が遅めなので、フランスとイギリスのダービー馬が直接対決するので有名です。
 
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30日(土曜日)にはアイルランドのカラ競馬場で、キャメロット(牡3、父モンジュー)出走のG1愛ダービー(芝12F)が行われます。 今年は、レース史上初めてイヴニング開催として行われ、発走時刻が現地19時40分となります。
 
5日前登録の段階で11頭がエントリーをしていますが、キャメロットを含めてこのうち6頭がA・オブライエン厩舎。
他厩舎では、前走G3ガリニュールS(芝10F)勝ちのスピーキングオヴウィッチ(牡3、父インヴィンシブルスピリット)、G2愛ダービートライアルS(芝10F)のライトヘヴィー(牡3、父テオフィロ)、前走G1セントジェームスパレスS(芝8F)4着のボーントゥシー(牡3、父インヴィンシブルスピリット)らがエントリー。
 
さてさて、今年の二冠馬キャメロットですが、英2000ギニー・英ダービー・愛ダービーの3連勝となると、1970年のニジンスキー以来のこととなります。
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