オルフェーヴル復活! | ミスプロの海外競馬

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いやあ、久々にオルフェーヴルの力走を見ましたねえ。
しかし、この馬のムラっ気は危うさであり、かつ、魅力でもあります。
 
1・2番人気の1・2着で、馬連が101
0円もつくなんて、美味しすぎますねえ。
まあ、当ててマイナスの悪循環で、今年のG1戦線も儲かりませんわ。
 
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24日、阪神競馬場で行われた第53回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴルが、中団追走から直線で力強く伸び、2番人気ルーラーシップに2馬身差をつけ快勝した。 勝ちタイムは2分10秒9(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に6番人気ショウナンマイティが入った。
 
オルフェーヴルは昨年の有馬記念以来の勝利。 今年は阪神大賞典(GII)2着、天皇賞・春(GI)11着と2戦続けて1番人気を裏切っていた。
 
 勝ち馬プロフィール
・オルフェーヴル(牡4)
父:ステイゴールド
母:オリエンタルアート
母父:メジロマックイーン
厩舎:栗東・池江泰寿
成績:14戦8勝(重賞7勝)
主な勝ち鞍:11年皐月賞(GI)、11年日本ダービー(GI)、11年菊花賞(GI)、11年有馬記念(GI)、11年神戸新聞杯(GII)、11年スプリングS(GII)
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