笑ったらダメだけど... | ミスプロの海外競馬

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笑ったらいけないんですが、笑ってしまうような話です。
亡くなった方を火葬するのは、仏教とヒンズー教くらいでしょうか。
日本では、衛生面や埋葬地不足などの面で火葬が一般的ですが、天皇陛下のような神道では、土葬が普通なんですよね。
インドなどのヒンズー教では、聖地ベナレスのガンジス川沿いで火葬して、骨を川に流すのが有名です。
 
さて、オーストラリアで火葬場が火事になったとのニュース。
原因は太った人を火葬していて空気孔がふさがれたためだとか。
笑ったらいけないんですが、笑ってしまうような話です。
 
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オーストリアの火葬場で火事が起こり全焼しました。 これだけでも注目に値するニュースですが、火災の原因も一風変わったものでした。
 
火事になったのは南オーストリアの火葬場で、何層にも厚い断熱材の壁で覆われていたことから、消防士らによる消火作業も困難を極めました。
火災が発生した当時、体重が200kgもある女性を火葬していたことが後の調査で判明しています。 巨体ゆえに脂肪が空気孔を塞いでしまったことが熱暴走を招いたとみられています。
 
ドイツやスイスでも、肥満の遺体を火葬中に似たようなトラブルの記録があることから、肥満の人専用の火葬場が必要であると消防局は述べています。
ちなみにスイスでは、現在XXLサイズの火葬場が特別に作られたとのこと。
 
先進国で肥満が社会問題化していますが、その影響は火葬場まで及んでいるようです。
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