牡蠣 | ミスプロの海外競馬

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ネットで目についたニュースです。
フランスの冬は、牡蠣が美味いという話題です。
 
ハイハイ、おっしゃるとおりですわ。
早ければ、凱旋門賞のころ(10月はじめ)には、パリのレストランにボツボツ牡蠣が出始めます。
安い白ワインと共にレモンを絞りながら牡蠣を食べまくる。 これぞ、冬場のパリの楽しみです。 また、もっと手軽な美味しいものと言ったら、焼き栗です。 新聞を器用に折って、入れ物を作り、その中にゴソっと熱々の焦げた焼き栗を入れてもらい、歩きながら食べるのです。 これぞ、冬場のパリの過ごし方ですよ。
 
気取らずに、ただひたすらにむさぼる。
これが普通にできれば、パリに馴染んだ気になれます。
 
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「フランスの冬はカキが美味しい季節!」として、街の商店街やレストラン街がカキだらけになるのだ。 商店街やレストランの店頭にはテントを張ったカキ売りが現れ、さまざまな種類のカキを売っている。 これがまた新鮮でクリーミィー! 美味なのだ!
 
フランスのレストランの店頭には、エカイエと呼ばれているカキむき職人が立っており、カキをひとつひとつむいている。 エカイエは凄まじいスピードでカキをむいていき、それを見物する人がいるほど。
 
フランスのカキは日本の長細いカキと違って基本的に丸い。 しかも小ぶりなものが多いので、日本のカキよりも非常に食べやすくなっている。 味の好き嫌いは好みによって分かれると思うが、フランスのカキのほうがサッパリとした後味を感じることができる。
 
カキはレモンやビネガーをかけて食べるが、レストランによっては特製ソースをだしてくるお店もある。 また、タイ風ソースで食べるフランス人もそこそこいるようだ。 もし冬にフランス旅行をするという人は、ぜひともカキを食べてほしい。
特にパリには、フランスやヨーロッパ諸国のカキが集まるので、非常にバリエーションに富んでいて美味なカキを堪能できる。 なかには日本のカキを出しているレストランもあるので要チェックだ。
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